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WBC2017日程チケット情報についてです。

WBC2017がいよいよ近づいてきました。世界一を奪回すべく、新たなる侍ジャパンが一堂に会するこの大会。是非とも観戦してみたいですよね。

そこで今回は、WBC2017日程や、チケット発売日情報なんかについて調べてみました。

発売日初日は要チェックですよ!

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WBCの日程

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1次ラウンドは4か国ずつ4つのグループに分け、上位2か国が2次ラウンドに進出。

2次ラウンドは各グループで勝ち上がった8か国を2つのグループに分け、そこでの上位2か国がセミファイナルへ進みます。

侍ジャパンは1次ラウンド、勝ち上がれば2次ラウンドと東京ドームでの試合となります。

その侍ジャパンの試合日程ですが…、まだ詳細が発表されていません!

各ラウンドの日程は、発表されています。

  • 1次ラウンド…3月7日~11日
  • 2次ラウンド…3月12日~16日

チケット発売日はいつになるのでしょう。もちろん発表されていません。

 

チケット発売日予想

第3回WBCの1次ラウンドが3月2~6日、2次ラウンドが3月8日~12日でした。

この1次、2次ラウンドのチケット発売は

  • 先行抽選 1月26日~31日
  • 一般発売 2月2日

でした。

2017年第4回大会が第3回大会と同時期になるので、

チケットの発売日も同時期になりそうですそね。

つまり、2月1日あたりからその週末が濃厚ではないでしょうか。

日本のドリームチームの戦いが見られるわけですから予約殺到は必至!

ぜひ、そのチケット手に入れたいですね。

盛り上がりに欠けちゃうWBC?

大会創設当初から問題になっていた開催日程の問題。

米・大リーグや日本のプロ野球のみならず、各国がシーズンインの直前。

世界大会ともなれば召集されるのはチームを代表する選手達。

その選手を手放したくないチームは召集を拒否し、

シーズンに懸けている選手は不参加を表明することが多かったのです。

それにより世界一を決める大会であるにも関わらず、どうも盛り上がりに欠ける印象がありました。

しかし近年、その態度が軟化され、一流選手達の、一流の試合が観戦できるようになったのはファンには嬉しいですね。

2017年のWBCは侍ジャパンが優勝!?

wbc2017%e6%97%a5%e7%a8%8b%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e7%99%ba%e5%a3%b2%e6%97%a5-jpg%ef%bc%92第1回、第2回大会を連覇した侍ジャパン。

当然3年前のWBCも勝ち、3連覇を成し遂げてくれると思っていました。

しかし、世界の野球は急速にレベルアップをしている。

準決勝でプエルトリコにまさかの敗戦。

決勝ではドミニカまたはオランダに勝って3連覇!

・・・なんて青写真を描いていただけにショックでした。

当然、第4回大会も前回の覇者ドミニカに、準決勝で苦杯を舐めたプエルトリコ、

野球大国アメリカにキューバ、そしてアジアのライバル韓国と強豪国揃い。

そんな強者揃いの中なぜ日本が優勝できるのか?

それは地の利!

第1次、2次ラウンドはホームの日本。

そして決勝トーナメントはアメリカ、ドジャー・スタジアム!

覚えていますでしょうか?

ドジャー・スタジアムは第2回大会で日本が連覇を成し遂げた縁起のいい場所なのです。

それにドジャー・スタジアムを本拠地にしているドジャースには、2016年シーズン大活躍の前田健太投手が所属しています。

ルーキーイヤーで文句なしの成績を収めた彼のおかげで地元の野球ファンはきっと日本ファン!なはず!?

初戦から大歓声の中プレーできる侍ジャパンは勢いに乗って

2大会ぶりの栄冠をつかめるでしょう!

優勝したら!?

世界一になることは人生の中でもそう幾度とあるわけではありません。

どの競技でも世界一の称号を得ることは大変困難なことです。

でも世界一になったら得るものは称号だけではありません。

WBCには賞金があるのです。

第3回大会の優勝賞金は340万ドル

各ラウンドで敗退してもいただけるようですが優勝すると桁が違いますね。

ちなみに第2回大会の優勝賞金は270万ドルですから、2017年の第4回大会の優勝賞金は400万ドル超えるかも!

いくらかは日本プロ野球機構に持っていかれるでしょうけど、チーム関係者には大きいボーナスですよね!

もう一度世界一へ!

2016年のプロ野球は様々な話題が溢れ出ました。

パリーグは日本ハムの大逆転リーグ制覇。

セリーグは広島東洋カープの25年ぶりのリーグ制覇。

日本ハム大谷の日本最速165キロにリアル二刀流。

広島黒田や横浜三浦らレジェンド達の引退。

そんな激動のシーズンを戦い抜いた選手達の中のスーパースターが集う侍ジャパン。

彼らが世界一を取れないはずがない!

頑張れ!侍ジャパン!!

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