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毎年正月の2日と3日に行われている箱根駅伝2017

予選会も終了し、出場大学が出揃いました。

優勝予想はやはり青山学院大学を筆頭に挙げる方が多いようですね。

冬の大手町から箱根路へのロードを走破する箱根駅伝2017、今回はどんなドラマが起きて、どの大学が制覇するのか、検証してみました!

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箱根駅伝の優勝予想

2017年度の箱根駅伝、果たしてどこが優勝をしていくのでしょうか。

 

主にこの5大学が挙げられていることが多いです。

  • 青山学院大学
  • 東海大学
  • 駒澤大学
  • 早稲田大学
  • 東洋大学

私の優勝予想ですが、やはり青山学院大学ですかね~。

優勝メンバーもまだ在学していますし、やはり盤石の体制を築いていると聞いています。

次に挙げるとしたら東洋大学ですかね。

定番なんですが、やはりこの2校は外せないでしょう。

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上記の大学について戦力分析

 

青山学院大学

一色選手、下田選手、村井選手、小野田選手が注目選手。1万メートルの上位16人平均タイムが出場大学中トップです。総合力では抜けている存在です。

 

東海大学

1年生が強い。全日本大学駅伝において出場選手8人中4人が1年生で、若々しいチームです。青山学院大学には及ばないですが、勢いが感じられるチームです。

 

駒澤大学

工藤、大塚選手を含め、総合力で勝負する大学です。全日本大学駅伝では4位に入りました。

 

早稲田大学

全日本大学駅伝においては青山学院大学に次ぐ2位に入ることができております。区間1位の永山選手、2位の武田選手、平選手など粒ぞろいで、青山学院大学の対抗馬では最有力といわれております。

 

東洋大学

全日本大学駅伝では6位に入り、上位進出の有力候補となっています。服部選手、口町選手、小笹選手が引っ張り、これらの選手は昨年度の箱根駅伝にも出場を果たしています。総合力では上記には劣りますが、初代山の神を輩出した大学としての意地を見せて欲しいところです。

上記の大学以外にも戦力的にはすばらしく上位を狙えているところはあります。

 

箱根駅伝の注目選手

 

注目選手に関して調べていきます。

 

山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手、日体大の秋山選手が個人として注目されているようです。今年の箱根駅伝はコース変更がされていて、山登りが短くなるということでここらを走る選手にも注目ではあります。

 

例年のような山の神のような選手は今のところ見当たりませんのでまたこの辺りで、いろいろな波乱がありそうですね。

 

青山学院大学の田村選手が4区においては区間記録を有しており、注目されています。

 

この田村選手につきまして調べていきますと山口県の西京高等学校を卒業しています。ここは山口県のみならず中国地方においても強豪として知られていて、昨年の県大会、中国地方の大会を制しています。

 

青山学院大学において成長を果たし、1年次から駅伝のメンバーとして活躍、陸上選手として、将来を嘱望されています。

 

また自身はSNSで情報発信をしていて

ttps://twitter.com/tamukazuekiden?lang=ja

 

投稿を見る限り、イラストが好きなようですね。

 

また駅伝に関して、並々ならぬ思いが伝わってまいります。非常に熱いですね。

 

どこが優勝して、どの有名選手が記録を伸ばしてくるのか、楽しみですね。個人的には関東学生連合がどのような戦いぶりを見せてくれるのか、本選に出られなかった無念の思いを背負って走る彼らの姿は注目に値します。

 

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