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今年セ・リーグで優勝した広島を凌ぐほどの勢いで活躍をしたDeNA・ベイスターズ。その中でもかなり活躍してくれたのが筒香嘉智ですね。

今年は彼が打ってくれる!と期待して応援したファンも多かったですよね。

そんな筒香選手、彼には双子の姉がいます。そして気になるFAメジャー挑戦いつになるのか、早速チェックしてみました。

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筒香嘉智のプロフィール

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1991年11月生まれ・和歌山県出身の筒香嘉智選手。

和歌山県橋本市でガソリンスタンドを経営していた両親のもと、10歳年上の兄と二卵性双子の姉、そして彼という家族構成です。

小さい頃は負けず嫌いだがよく泣く子どもだったそうです…「よく泣く」というのは「悔し泣き」という意味だそうですが。

本格的に野球を始めたのは小学2年の時のクラブチーム入りからとのことです。

10歳離れた兄が甲子園常連校に通うという影響もあったようです。

そしてこの兄がかなりの強者で筒香選手が小学校から帰宅すると兄が野球の練習に付き合ってくれ、そしてその練習もかなりのスパルタだったのです。

ここで筒香選手の野球の基礎ができたと言っても過言ではないでしょう。

高校進学の頃になると姉と一緒の高校も視野に入るはずですが家族に連れて行ってもらった甲子園での横浜高校・松坂投手の活躍によって彼は横浜高校進学を決めたのです。

そして横浜高校では1年から4番バッターに抜擢されるほどの打力でした。

高校2年の時に甲子園に出場して準決勝まで進みました。

その後、ドラフトで横浜ベイスターズから単独1位指名を受けて契約、2014年まで一進一退をしながら2015年、2016年と着実に結果を残してきました。

 

双子の姉

筒香選手には現在教師をしている10歳年上の兄、二卵性の双子の姉がいます。

二卵性ということもあり小さい頃からあまり筒香選手とは似ていなかったようですが珍しい苗字、小さい頃は男女関係なくお揃いの洋服を着たというから双子ということは皆さんわかっていたようです。

高校進学以降、姉は和歌山の高校で勉学に励み弟は横浜高校で野球に励むという別々の道を歩みました。

よく、双子は似たような考え方をするという話を聞きますが筒香選手もお姉さんと同じことを考えていた!と話しています。

現在、お姉さんは社会人になっているとのことですが苗字が珍しいため姉弟ということがバレバレみたいで筒香選手が打たない日が続くと「お願いだから打って!」という連絡が筒香選手の元に来るみたいです(笑)

お姉さんのためにも頑張って打ってもらいたいですね。

 

気になるFAは?

これだけDeNAで活躍してくれたのでもしかしたら近いうちに横浜を離れて日本での他球団へ移籍してしまうのでしょうか?

「僕は横浜のユニフォームを着て、横浜で優勝したい」と発言した筒香選手なのでまずは日本の他球団への移籍はあまり考えていないようですね。

ファンとしてもできたら横浜のユニフォームを着て、横浜で優勝したい彼をサポートしてあげたいと思いますよね。

では、海外・メジャーリーグへの挑戦はあるのでしょうか?

横浜高校3年時に選ばれた第8回・AAAアジア野球選手権大会でのインタビューで「将来的に日の丸を背負うことは、夢というより目標です」とコメントしたので海外での活躍はかなり視野に入っていると思います。

事実、プロ野球・ドラフト会議の数日前に行われたインタビューで「将来的には松坂さんのようにメジャーで活躍したい」旨語っていたので2021年にFA取得、その前にポスティングの可能性があるのでまずは今年、来年に4番打者としての地位を確立させたらメジャーへの道はかなり高まるかと思います。

海外スカウトに「松井秀喜の再来!」と言わしめた程の打力ですから。

気になる筒香選手、今後も目が離せませんね。

 

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