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島根の強豪・立正大淞南監督体罰を加えて処分されていたことが判明しました。

ニュースでは、監督の男性教諭46歳としか報道されていませんが、「監督って誰?去年まで南健司監督って人だったよね?」という声が多く聞こえてきます。

男性教諭は、体罰を認めていて謝罪しているみたいで、そこまで大きなニュースにはならなそうです。

「昔は体罰なんて当たり前だった」という大人の方も多くいらっしゃいますが、このご時世に体罰はマズいです。

では、なぜ体罰が行われていたのでしょうか。

考察してみます。

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事件の概要

サッカーの強豪校として知られる立正大淞南高校(松江市)で、サッカー部監督の男性教諭(46)が3年生の男子部員1人を平手でたたくなどの体罰を加えていたことが1日、同校への取材で分かった。

教諭は体罰を認め謝罪しているといい、同校は処分を検討する。

同校は今年度の全国高校サッカー選手権大会に2年ぶり15回目の出場を決めているが、辞退する考えはないとしている。

同校によると、教諭は11月30日午後3時ごろ、松江市内のグラウンドで練習中、部員に対し数回、平手で顔をたたいたり、足でももを蹴ったりした。練習終了後、自ら校長に報告した。部員にけがはなかった。

11月30日の午後3時頃、立正大淞南のサッカー部の練習中、監督である男性教諭が生徒への体罰を行ったようです。

叩いたり太ももを蹴ったりと、このご時世では問題とされるような、ずいぶん野蛮な指導をされていたみたいですね。

しかし、男性教諭はすぐに校長に自ら報告をし、謝罪をしていたようです。

不自然なのは、なぜマスコミが翌日にこの事実を嗅ぎ付けているのかということと、なぜ体罰をした後に男性教諭は自ら校長に申し出ることが出来たのでしょうか。

そんなに問題になるような程の体罰だったのでしょうか。

練習後に自ら申し出るくらいなら体罰をしなければいいだけです。

カッとなってやってしまったということでしたら、今回の件が初めてとは考えにくいんですよね。

もしかして、今回が初ではない・・・?

サッカー部監督は誰

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立正大淞南のサッカー部監督は誰なの?」という声が多く上がっているようです。

調べたところ、昨年までの監督は、南健司監督という方であるのですが、今年も南健司監督のままなのかは不明です。

南監督は、

  • 勝つことを常に考えている人
  • 熱い言葉をかけてくれるし、頼りになる
  • 1人1人をよく見てくれている

といった評判の良い監督なんですよね。

南監督率いる立正大淞南のサッカー部は全国屈指の強豪校でもありますし、他の県からわざわざサッカーをやりに立正大淞南へ入学する生徒も多いんだそうです。

失礼ながら、もしも今回の男性教諭が南監督だったと仮定するならば、名前が公表されないのは、被害を受けた生徒たちもそこまで本気で訴えようという気はないからなんじゃないかなと思いますね。

そこはこの男性教諭の人柄ということなのでしょう。

体罰のなぜ

昔は多かったみたいなのですが、なぜ体罰が行われてしまうのでしょうか。

多くの人は、「自分は体罰を受けながら育ってきた」という自負心があるようで、「体罰を受けて反省することで次のステージに進むことが出来た」という経験談を元に、体罰を正当化してしまうことが多いみたいです。

ですが、そうやって暴力で人を支配し、支配されることは、不健全な成長と言えると私は思います。

何かに縛られると、ヒトは柔軟な発想やプレーが出来なくなります。

決められた通りにやる、というのは大切なことですが、自分であれこれ本質を考える力が養えません。

ですから、体罰以外の方法で指導をすることが、この時代には求められていると思います。

体罰を行わないと制御出来ない子供ももしかしたらいるかもしれません。

しかし、それでも別の手を探して指導していくことこそが、現代っ子の取り扱い説明書だと言うことを主張し、筆を置きたいと思います。

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