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奇抜な足技や色々な技を駆使して話題になってきた石浦関

2016年は十両に昇進して新入幕を果たしましたね。

そんな石浦力士のこと、角界のオシャレ番長という異名も持つくらいなので彼女はいるのか、家族はどんな人達なのか、そして白鵬が師匠という情報も出ていますね。

その辺り、気になったので調べてみました!

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石浦の経歴

1990年1月、鳥取県生まれの石浦関は父親が高校の相撲部の監督ということもあり幼い頃から相撲に慣れ親しんできました。

しかし、小学低学年の頃は相撲一辺倒ではなく相撲は週2回、他の曜日は水泳や野球をしていたとのことです。

そして野球に関しては、なんとエース級の腕の持ち主でした。

しかし、小学校の高学年になり相撲道場の監督から「毎日稽古にくるように」と言われ、それ以降は相撲一筋、しっかりと稽古に励みました。

そして中学、高校と相撲の道に進みましたが、高校の時は父親が監督をしている高校に入学。

そこでも団体戦や個人戦・特に個人戦では高校2、3年の時の全日本ジュニアの大会で優勝を果たしました。

高校3年生の時の世界ジュニア選手権の時に現在の横綱・白鵬と知り合ったそうです。

その後、日本大学に進学してそこでも相撲部に入部したのですが、体重別のタイトル以外はあまり良い成績を残すことができませんでした。

大学3年の時に腸の病気を患ったことで稽古にも身が入らず、総合格闘技の門を叩いたこともありましたが、「自分には合わない」ことを悟り、しばらくは相撲から離れていた時期がありました。

大学を卒業した後は海外で語学留学をしたり、格闘技を少し試してみたり…と色々とチャレンジをしたのですが、結局は高校の同期や1学年後輩が相撲で昇進をしたことや石浦関自身がオーストラリアでの相撲大会で優勝を果たしたことが相撲再開へのきっかけとなったようです。

その後は力士の中では比較的体重が軽かったこともあり、体重増加に努めたり技を磨いたりして相撲の道まっしぐらに進んでいます。

特に技に関してはかつての舞の海関をほうふつとさせるようなさまざまな技で観客を魅了しています。

石浦の家族

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石浦関の父親は高校の相撲部の監督をしていますが、石浦力士のプロ入りに関してはその身体の小ささから苦労すると思いかなり難色を示したと言われています。

しかし、石浦関も負けておらず「一度きりの人生」ということを力説して父親を説き伏せたとのこと。

この言葉は父親ならずとも負けてしまいそうですね…(笑)

驚くことにこの父親、ちゃんこ石浦というちゃんこ料理店も経営しているという実業家だそうです。

石浦関自身も高校進学の時に簿記を勉強していたということもありますが、もしかしたら将来を見据えての勉強だったのかもしれませんね。

その石浦関、ペットとしてプードルを飼っているそうです。

名前は「墨」ちゃん。

ただ、地方巡業などで家を空けることが多いのでペットを飼っていても世話をすることが難しいのです。

石浦の彼女や師匠

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そこでペットの世話をしてくれるのが彼女という「噂」がありましたが色々と調べてみてもそれらしき存在の女性は残念ながらいませんでした(泣)

でも角界でもかなりイケメンの石浦関なので近いうちに彼女の存在が出現するかもしれませんね。

石浦関はプロ入りする際に高校時代に知り合った白鵬の2番弟子として宮城野部屋に入門しました。

ちなみに1番弟子は石浦関の同級である山口関です。

この内弟子制度、白鵬が引退したら部屋を継ぐシステムということです。白鵬が引退したらもしかしたら石浦関が宮城野部屋を継ぐのでしょうか…

2016年の場所ではひげをのばした姿が見られましたがこのひげは「負けるまで剃らない」とゲンを担いでのひげだったそうです。

でもある日剃ってしまったのは審判部に注意されたのか、師匠である白鵬に注意されたのかは定かではありません。

持ち物にも着物やカバンなどかなりおしゃれ度が高いと言われている石浦関です。

「オシャレ番長」というあだ名もついている程なのとイケメン度高しなのでこれからも相撲やおしゃれで女子のハートをつかんでいくこと間違いないでしょう。

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