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数々の記録を打ち立ててきた石川遼

現在はスポンサーが多数付いていて、年収も物凄いことになっているようです。

大型契約を結んだキャロウェイとの契約金はいくらなんでしょうか?

石川遼に惚れたスポンサー一覧にしてまとめてみました!

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石川遼の偉業

15歳で出場した『マンシングウエアオープンKSBカップ』でアマチュアながらトッププロを抑えて優勝した石川遼

翌年、16歳でプロに転向し、プロ2年目、17歳のシーズンで史上最年少賞金王を獲得しました。

攻めるゴルフとファンを魅了し、ハニカミ王子とニックネームが付くほどです。

端正なルックスで幅広いファンを獲得し、彼が出場する大会のゴルフ場には人が溢れかえっています。
米ツアーに本格参戦し優勝こそないものの着実に実力をつけていきます。

2015年、国内復帰戦の『ANAオープン』でいきなり優勝。

2016年は序盤に腰痛を悪化させ治療に専念。

しかし7月に日本ツアーに復帰すると8月に行われた『RIZAP KBCオーガスタ』で見事な復活優勝。

「あれ、優勝ってこんなに簡単にできちゃうの?」と思ってしまうようなプレーぶりは、まさに神ってる!としか言いようがないですね。

石川遼を支えるスポンサー

プロ表明するとすぐにヨネックスやパナソニックなど国内を代表する大企業が彼のスポンサーに付きました。2013年にはキャロウェイと用具一式とウエアを合わせて契約金3年18億円と言う大型契約を結びました。

2016年シーズンのスポンサー

  • CASIO
  • キャロウェイ
  • ANA
  • 山本光学
  • コカコーラ
  • 新学社
  • アウディ

総額10億円以上!2016シーズンも万全の態勢で米ツアーに参戦しています。

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2016年これまでの戦績

2月に怪我のため休養に入ったためここまでの獲得賞金は国内ツアーのみの約4000万円。

5戦して1勝。4戦はTOP10入りですから怪我の具合も善くなっているのでしょう。

現在は米ツアーに復帰し初優勝を目指し奮闘中です!

2017年の契約は?

2013年に大型契約したキャロウェイとは当初3年18億となっていましたが、今年も継続しているので4年、もしくは5年の契約だったかもしれません。

5年契約または来シーズンも継続して契約出来るなら良いのですが、そこは厳しいプロの世界。
ここ数年の成績からシビアな意見も飛び交っているのが現状です。

米ツアーに参戦してからはゴルフファン、石川遼ファンが期待する様な結果が残せていません。

国内ツアーに出れば優勝してしまうのは凄いの一言なのですけどね。

それを良いと見るのか普通と見るのか。

スポンサーに名乗りを上げる企業はどう見極めるのでしょう。

ここからの成績が来シーズンを決める!

 

 

ライバルと共に世界一へ

現在は米ツアーに復帰していますが、11月にオーストラリアで行われる『ゴルフワールドカップ』に同級生でお互いがライバルと認め合う、松山英樹とタッグを組み出場します。

松山英樹と言えば先日の米ツアーで日本人初となる世界ゴルフ選手権を制覇。

石川遼にとっては刺激となる期間でしょう。

日本を代表するトップスターの競演ですから注目が集まります。

石川遼にとってはこの貴重な経験をきっかけに、2017年シーズン、悲願の米ツアー初勝利を期待したいです。

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