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週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ブラッククローバー』第4話のネタバレ・感想です。

今回の『ブラッククローバー』第4話では、アスタが「黒の暴牛」に入団し、アジトへと帰ったところからですね。

様々な個性あふれる団員が紹介されていきます。

それでは『ブラッククローバー』4話で気になった点などの考察や感想を書いていきます。

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「黒の暴牛」の洗礼

第三話で出てきた「黒の暴牛」の団員が登場します。

さっそくアスタは元気良く挨拶しますが、騒がしくて誰も聞いていません(笑)
あまりの騒がしさに、ヤミさんが壁を破壊しながら

「モノ壊すんじゃねぇ!!」

と、一同を黙らせます。すると、元気よくヤミさんを迎える団員達。さすがあの無茶苦茶なヤミさんの団です。

さて、再び元気よく挨拶するアスタに絡んでくるヤンキーのような男が。ブラッククローバー 漫画 4話 ネタバレ2

ヤミさんの筆頭舎弟である(自称)マグナ・スウィングがアスタをテストすることに。
彼を認めさせたら「黒の暴牛」のローブを貰えるみたいですね。

「どんな手を使ってでもいいから
今からオレの攻撃魔法を防ぐか避けるかしな・・・!」

アンチ魔法(魔法無効化)の剣を持つアスタには余裕そうな課題です。

しかし、このマグナ・スウィング。野球が大好きなのか「炎魔法 爆殺轟炎魔球」という厨ニ病感満載の剛速球を投げてきます。
普段の攻撃とは違い、切っても破片が自分に当たって防げないと直感的に悟るアスタ。さすが「黒の暴牛」の団員の攻撃なだけあって、一筋縄ではいきません。

死を覚悟したアスタですが、いつものように剣刃で斬ることはせず、剣脊で跳ね返すという咄嗟の行動に出ます。

すると爆殺轟炎魔球を見事にピッチャー返し!!

マグナに直撃させます。

なるほど、跳ね返しですか。魔法無効化だけではこの先戦闘シーンのネタ切れ感が否めなくなると思っていましたが、跳ね返すという選択肢も取れる設定にしたのは田畠先生グッジョブ!

自分の攻撃を喰らったマグナですが、ピンピンしています(笑)

そして、自分も田舎出身(ハージ村の少し上のラヤカ村)であることをカミングアウトし、アスタのことを大いに気に入ります。

これにてアスタは「黒の暴牛」のローブを手に入れることが出来ました!!

ヒロイン登場?

ブラッククローバー 漫画 4話 ネタバレアスタが喜んでいる所を眺めて「小虫ね」とつぶやく少女

「あれがもう一人の新入団員・・・」とつぶやいていることから、今年の新入団員は2人いることが示唆されています。

ということは、あの少女がもう一人の新入団員なのでしょうか。
すでに「黒の暴牛」のローブを着ています。

『ブラッククローバー』は話の展開が早いため、恐らくヒロインキャラなのではないかと予想出来ます。
毒舌そうでドS感たっぷりそうなキャラですが、かわいいキャラデザであるため、田畠先生が練りに練ったキャラのように見えます。

まあ恐らくはツンデレ系ヒロインになっていくんですね、わかります(笑)

おわりに

第4話では、名前こそ全員は出ませんでしたが、ある程度「黒の暴牛」の団員がわかってきました。

そこに現れたヒロインらしき一人の少女。

第5話ではあの少女とアスタの絡みがみられることでしょう。

熱血系のアスタとは対照的な性格なだけに、面白い会話になること間違いありません!

PS: ⇒5話ネタバレ&考察記事はこちらからどうぞ

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