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週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ブラッククローバー』第3話ネタバレ・感想です。

今回の漫画『ブラッククローバー』第3話は、アスタユノが魔法騎士団のどこの団に入団したかが判明した回でした。

まあ第二話までを読んでいれば、ある程度予想は付いちゃうんですけどね!笑

さっそく、気になった点などを見ていきましょう!

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ユノの入団

アスタの実戦が終わり、次はユノの出番です。

相手はハプシャス家という貴族のサリムという人物が、ユノに戦闘を申し込んできます。

この世界では、貴族やより内地に近い者ほど魔力のセンスが高く、強いみたいです。

ある程度苦戦を強いられるかと思いましたが、次のページをめくるとユノが風魔法で瞬殺しているコマが(笑)

四つ葉のクローバーの魔道書を持っているだけに、全てが完璧です。

もちろん、九つの騎士団全てがユノ獲得に名乗りを挙げます。すげー!!ブラッククローバー 漫画 3話5

そこでユノは、「魔法帝になるための最善の道を行く」為に「金色の夜明け」団に入団することを決めます。

ここで団長たちが挙手しているコマなのですが、「金色の夜明け」団長のウィリアム・ヴァンジャンスは左手で挙手しているんですよね。サウスポー?

ただ、2話では魔道書を右手で持っていました。

そこの設定は作り込んでいない感じなのでしょうか。

また、ここで新たな騎士団の名前が判明します。

今回は「紫苑の鯱(シャチ)」ですね。「紫苑の鯱」の団長は2か所出てくる挙手シーンは共に左手を上げています。こちらは確実にサウスポーでしょう。

アスタの入団

当然誰も手を上げません。

しかし、そこに「黒の暴牛」の団長ヤミが、急にアスタの目の前まで下りてきました。

そこで

「結局魔法騎士に求められるのは魔力だ」

というアスタには辛い一言を言い放ちます。

その言葉を聞いてもアスタは

「ここで魔法騎士団に入れなくても・・・何度コケても、誰に何を言われようと、オレはいつか魔法帝になってみせます・・・・・・!」

とブレません!いや、熱いですね~!自分の夢に向かってまっしぐら。これは我々も大いに見習うべきことなのではないでしょうか。

団長のヤミもアスタのことを気に入ったようで、「黒の暴牛」への入団を許可します。ブラッククローバー 漫画 3話4

「いつか魔法帝になってみせろ」

最果ての下民で魔力ゼロのアスタにこんなことを言ってくれるとは、怖いように見えてヤミさんは優しくてアツい男です!

「黒の暴牛」について

団員のフィンラルが、空間魔法「堕天使の抜け殻」という移動魔法を使い、アジトに帰ります。

ワープゲートですね。

さて、アジトに到着したアスタの前に広がっていた光景は、「黒の暴牛」のハチャメチャな団員達(笑)

ブラッククローバー 漫画 3話2

懐かしきコロコロコミックの漫画「でんじゃらすじ~さん」の最強さんみたいなキャラ(画像参照)ブラッククローバー 漫画 3話3

セクシーだけど気が強そうな女性鼻血を出しているメンヘラっぽい男大食いの女?、野球のバットを持ってやんちゃそうな少年らしき人物を攻撃している男・・・

噂通り、ハチャメチャですね(笑)

この中でアスタはどんな立ち位置で生活していくのでしょうか。

恐らく次回に「黒の暴牛」の団員が紹介されるでしょう。

今回も安定して面白かった漫画「ブラッククローバー」でした!!

PS: ⇒4話ネタバレ&考察記事はこちらからどうぞ

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