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週刊少年ジャンプで連載中の漫画ブラッククローバー』の第2話ネタバレ・感想です!

『ブラッククローバー』第2話魔法騎士団入団試験」。

この漫画の作者である田畠裕基さんは、2話連載の巻末コメントで結婚をご報告していましたね!おめでとうございます!

さて、今回は第2話のネタバレ・感想を綴っていきましょう。

魔法騎士団への入団試験の回ですね!

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九つの魔法騎士団とは?

九つの騎士団から成る魔法帝直属の戦闘に特化した魔道士軍団。命を懸けて国を護る英雄軍。全国民の憧れである。

アスタとユノは魔法騎士団に入団するべく、入団試験を受けます。

第一話からおよそ半年後の事みたいです。その間アスタは相変わらず身体能力を強化していたみたいですね。

さて、入団試験ですが、一言で言えばスカウトですね。九つの騎士団長たちが試験を受けている受験者たちの能力や資質を見てスカウトしていくようです。もちろん、どこからもスカウトが無ければ入団の資格なしということになります。

さて、そこで気になる九つの騎士団の情報を拾ってみましょう。

◆『金色の夜明け』団
現最強魔法騎士団なのがこの『金色の夜明け』団です。

団長は、ウィリアム・ヴァンジャンスという人です。

3ブラッククローバー  2話 漫画覆面をかぶっているので目より下しか見えませんが、イケメン紳士っぽい雰囲気ですね。ただ、こういう人こそ闇落ちしてそうで怖いんですよね・・・。まだわかりませんが。

次の魔法帝最有力候補だそうです。

次の候補ということは、現在の魔法帝もいずれ出てくるんですよね??

『金色の夜明け』団は、貴族のエリートしか入れないとい噂されています。

貧民育ちのアスタとユノとは異なった世界の人たちだらけなのでしょう。

◆『銀翼の大鷲』団、『紅蓮の獅子王』団

団長が整列しているコマがありましたが、誰がどこの団長化はわかりません。

凄く優しそうな人もいれば、武装している女性キャラもいますね!

今後物語に絡んでくることを期待しています。

黒の暴牛とは?

武功より被害額の方が上回るならず者騎士団。団員には1人としてまとまな人がいない・・・

酷い言われようですね(笑)

今回は『黒の暴牛』から3人だけ紹介がありました。ブラッククローバー 2話 漫画 2

1人目は、団長の「破壊神」ヤミ・スケヒロ

アスタがぶつかってしまっただけで「殺すぞ」と言い出す程の暴君です。

2人目は、フィンラル・ルーラケイス

希少な空間魔法の使い手らしいです。空間魔法ってことは、ワープでしょうか。

見た目はまともで爽やかですが、極度の女好きという設定です。

3人目ゴードン・アグリッパ

呪術魔法の使い手でコミュニケーション不可能だそうです(笑)

なんかブツブツ言ってますし、間違いなくやばい人です・・・。

このように、個性的な団員しかいない「黒の暴牛」ですが、これ明らかアスタが入団するフラグですよね(笑)

試験でのアスタ

一次試験は箒飛行。

「四つ葉のクローバー」の魔道書を持っているユノは『金色の夜明け』の団長からセンスが良いと褒められています。

ちなみにユノの後ろに写っている2人はそのうちライバルとして出てくるんですかねえ。

一方アスタは浮き上がることすら出来ません。当然です。魔法が一切使えないのだから・・・。

その後の試験も、アスタとユノは両極端の結果です。

そして最終試験。最終試験は実戦での戦闘です。

アスタはセッケという嫌な奴にカモ扱いされて戦闘を申し込まれます。

「セッケマグナムキャノンボール」という非常にイタい魔法を見せつけるセッケですが、「五つ葉のクローバー」の魔道書を持っていて反魔法(魔法無効化)能力のあるアスタによって瞬殺されてしまいます(笑)

これには読んでいてスカッとしましたね!

見ている人を一瞬、高速移動魔法と錯覚させる程の高い身体能力で、アスタの半年間の努力が垣間見れました。

ここでも高らかに「魔法帝になる」と宣言しています。

その下のコマで、

ブラッククローバー 2話 漫画2「オマエに勝つのは俺だ・・・アスタ!!」

と言っているユノ。相変わらず仲の良いNARUTOとサスケです!笑

それにしても、第2話も観ていて爽快感のある王道展開でした。

最近のジャンプは王道漫画にチャレンジする作家さんが少なかったので、久しぶりの王道漫画で楽しく読めています♪

続きにも期待しています!!

PS: ⇒3話ネタバレ&考察記事はこちらからどうぞ

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