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浅田真央ちゃん、太った?」と思った方が多かったようです。

2016年GPフランス杯で自己ワースト9位に終わってしまった浅田真央選手ですが、その理由は一体何だったのでしょうか。

「ちょっと太っただけでそんなに影響するの?」と思う方もいるかと思いますが、フィギュアスケートって想像以上にハードなスポーツなんですよね。

なので、ちょっとの増量で身体を自在に動かせなかったり、身体へ負荷がかかってしまうんです。

今回は、浅田真央選手が太った理由と、GPフランスでのワースト9位に終わってしまった原因を考察していきます。

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GPフランス杯の考察

2016年のグランプリシリーズ第4戦のフランス杯。

浅田真央選手は自己ワーストの9位に終わってしまいました。以下は引用になります。

SPで8位と出遅れた浅田は左膝痛の影響か3回転ジャンプがほとんど決まらず、技術点が39・64点と低迷。フリー100・10点、合計でも161・39点にとどまり、GPシリーズで10年NHK杯の8位を下回る自己ワーストの9位となった。

今季はスケート・アメリカでも6位と、5年ぶりにGPシリーズで表彰台に上がることができなかった。

浅田は目に涙を浮かべ「これが今の自分の実力だと思う。練習でうまくいっていないので、滑りもジャンプも全てがしっくりきていない感じがある」と語り、世界選手権の予選を兼ねる12月の日本選手権に向け「とにかくやるしかない。自分の意志をしっかり持って、全日本選手権でやるしかない」と必死に前を向いていた。

浅田真央選手の調子が上がらなかった理由は主に3つ。

  1. モチベーション
  2. ブランク
  3. 太った
  4. 年齢(26歳)
  5. 怪我

まずモチベーションブランク。これは、今のモチベーションというよりも、ソチ五輪が終わってからのモチベーションですね。

また、1年間競技生活から離れたことでブランクが出来、筋力の低下が少なからずあったことでしょう。氷上でジャンプやスクワットを恐ろしいくらいこなすフィギュアスケートですから、筋力の低下は演技に大きく影響します。

また、練習でもしっくり来ていなかったということですから、全盛期と同様の準備期間だと間に合わないということになります。これからは準備期間が今まで以上に必要になりそうです。

次に、太った疑惑。こちらは後で取り上げます。

そして、年齢

実は、意外にももう26歳なんですよね。

浅田真央選手が華々しく登場してからもう10年くらい経っているんです。10年間もトップ層に君臨し続けてきた浅田真央選手が異常なだけで、普通だったら引退する選手もたくさんいるんです。

フィギュアスケーター上位の平均年齢は確実に20歳前後ですから、年齢は少なからず順位に影響してきます。

そして、怪我。左膝痛を抱えていたようです。

流石にヒザの調子が悪いとどうしようもありません。早期回復を祈っております。

これらの要素が重なったせいで、GPフランス杯2016では自己ワーストの9位に終わってしまったのかなと思います。

2016年、太った?

浅田真央選手の太った疑惑についてです。

まずは、バンクーバー五輪の時。

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%e6%b5%85%e7%94%b0%e7%9c%9f%e5%a4%ae%e5%a4%aa%e3%81%a3%e3%81%9f2016gp%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e7%90%86%e7%94%b1-jpg%ef%bc%92-jpg%ef%bc%93-jpg%ef%bc%94-j%e6%b5%85%e7%94%b0%e7%9c%9f%e5%a4%ae%e5%a4%aa%e3%81%a3%e3%81%9f2016gp%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e7%90%86%e7%94%b1上の写真は2016年6月のモノです。衣装時の画像で比較しないのは良くないですが、たまたま見つけてしまったので載せちゃいます。

やはり、太ったのは本当だったみたいですね。

荒川静香さんのような美しい女性というタイプではないのですが、年齢よりも若く感じるのは浅田真央選手の優位点でもあります。

ただ、行動も幼いのはマズいです。

カップラーメンが大好物とおっしゃっていましたし、お正月にお姉さんとお菓子を食べていた映像もありました。

「たまには贅沢したっていいじゃん」という意見も分かります。

浅田真央選手は2度もオリンピックに出場して、長年活躍してきた素晴らしい選手ですから、好きなようにして貰いたい気持ちはみんなあります。

しかし、現役を続ける以上は、食生活も徹底しなければ、頂点に立つことは難しいかもしれません。

スキージャンプで頂点に君臨し続けている高梨選手は、ジャンクフード系は一切食べないと言っていましたし、健康管理は徹底しています。

そういう意味でも、浅田真央選手がお茶の間から「あれ、真央ちゃん太った?」と思われるほどの増量は試合で勝つためには良くないことですよね。

怪我も完治し、筋力が付いて再びベストウエイトになればまだまだ活躍出来ると思っていますので、また1からリスタートして頑張って貰いたい!

ここからの復活を期待しています。

 

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