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ネタバレ含みます。

暗殺教室133話で、殺せんせーの正体が死神であると判明しました。

以前に出ていた死神とは何だったのでしょうか。

実は意外にも、以前の死神の正体は偽物なのではないかと推測できる描写や設定が結構あったんですね。

今回は、「死神」についての情報をまとめます。

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「死神」の登場

ロヴロ曰く、「神出鬼没」「冷酷無比」「死そのもの」なる存在が「死神」なんだそうです。

花屋の「死神」は、76話から動きを見せます。
電話を終えたロヴロに、いきなり瀕死のダメージを追わせます。

そして100話では、平然とE組に侵入したり、ビッチ先生を誘拐して殺せんせーを追い詰めるなど、派手に暴れました。暗殺教室 殺せんせー 正体 死神

ただ、烏間せんせーにあっさり負けてしまったんですよね。

「ツメも脇も甘すぎる。ブランクでもあったのか・・・」

なんて言われる始末。

あの「死神」は二代目?

烏間先生との戦いの中で、

  • 元々は金持ちの家に生まれ育ったが、父親を殺し屋によって殺された
  • その殺し屋の技術に惚れ、自分も殺し屋になろうと思った

と言っています。

もしかして、ここでいう殺し屋って殺せんせーのことなのではないでしょうか。
「死神」と呼ばれていた殺せんせーに憧れた模倣犯の可能性が高そうです。

110話でシロが「知っているよ、君の正体」と言っていること、やたらと「死神のスキル」という風に、自分のことを「死神」といって第三者目線で話すこと
烏間先生にあっさり負けてしまったりと、とても伝説の殺し屋「死神」とは思えないんですよね。

殺せんせーの正体と「二代目」

暗殺教室 133 ネタバレ 柳沢 死神5殺せんせーの正体は2年前まで「死神」と呼ばれる殺し屋だったそうです。
なので、花屋の「死神」はやはり殺せんせーに憧れて殺し屋になった「二代目死神」ということでしょう。

「二代目」という言葉で思い出しましたが、柳沢が連れていた「二代目」と呼ばれる謎の人物。暗殺教室 133 ネタバレ 柳沢 死神4

133話全体のネタバレ記事では男と書いてしまいましたが、性別すらもわかっていません。
もしかしたら、この花屋の「二代目死神」の可能性もありますよね。

シロがラスボスで倒すべき相手なのだとしたら、謎の人物は既に登場している人物の方が漫画的に良いと思うんですよね。
ポッと出のキャラだと読者が置いてけぼりになってしまうので。

なので、シロ(柳沢)の言う「二代目」とは、「二代目死神」のことを指していたのかもしれません。

また、シロが関わっているので触手を移植している可能性が高いです。これはかなりの強敵になりそう・・・。暗殺教室 シロ 茅野 正体6


殺せんせーは天才科学者柳沢のことを知っていました。

ということは、殺せんせーは柳沢によって改造されて出来たモンスターなのでしょう。

なぜ改造されたのでしょうか。

触手を持つことにより、殺し屋としての究極体になれるからという欲望からでしょうか。

それとも逮捕された際に、人体実験に使われたのでしょうか。

雪村先生との関係は?

わからないことがまだまだ沢山ありますね。

なんとなく、ぼんやりと真相が見えてきましたが、松井先生のことなので、意表をついてくる可能性もあります(笑)

来週号でさらに新たな情報が出ると思うので、下手な考察は控えておきます(笑)

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