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栗山英樹監督といえば、日本ハムファイターズを日本一に導いた名将ですよね。

ただ、栗山英樹監督現役時代成績って、あんまりわかりませんよね。タイトルとか何か取っていたのかすらわかりませんし、聞かないですよね。

そこで今回は、栗山英樹監督現役時代成績年俸についても調べてみました!

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栗山英樹監督の現役時代の成績と年棒

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 年棒(万円)
1984年(23) 2 .000 0 0 0 300
1985年(24) 29 .278 1 0 1 320
1986年(25) 107 .301 14 4 8 450
1987年(26) 72 .196 5 0 0 810
1988年(27) 90 .331 17 0 7 780
1989年(28) 125 .255 26 2 4 1380
1990年(29) 69 .229 4 1 3 2000
通算:7年 494 .279 67 7 23 6040

ヤクルトでの現役生活を送った栗山英樹。

あれ、現役期間短くない?年俸も低いし、クビになったの?

と思う方もいるかと思いますが、実際のところは、怪我や平衡感覚が狂うメニエール病に掛かっていたことが原因です。

俊足巧打の小型選手ながらも、1989年には外野手としてゴールデングラブ賞を獲得しています。

ただ、他の選手よりも身体能力で劣っていた栗山英樹は、猛烈な練習でそれをカバーしていました。しかし、その分身体に負担がかかり、怪我が多かったのは残念なところです。

また、メニエール病のせいで、わずか7年という現役生活だったのも皆さんが知らないところだったと思います。

現役時代の成績や年俸に目立った点がなくても、素晴らしい采配が出来るのですから、野球は実績じゃないということですね!

栗山監督の野球以外の活動

栗山監督について調べると、創価高校から東京学芸大学教育学部に進学。卒業後は教員になる予定であったが、プロ野球選手の夢を諦めきれず、ヤクルトにテスト入団しました。

いわゆる野球の名門大学出身ではありませんが、学芸大学時代の経験を活かして解説者、大学講師を担っています。

解説者としてはテレビ朝日系列でニュース、野球中継、大学としては母校である東京学芸大学と白鴎大学にて講義を担当しています。

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プロ野球選手は解雇、引退を受けると、飲食店であったり営業担当の会社員であったり、運が良いと球団職員としてスカウトやバッティングピッチャーをしているのですが、栗山英樹監督のような経歴は珍しいですよね。

彼自身の人間性と野球を通して培ってきた人生観などが、大学側などを説得させてしまったのでしょう。

ただ、これほどの方向転換を可能にするということは現役時代から野球に少し見切りをつけ、もしかしたら引退後の進路を模索していたのかもしれない、そのような並外れた思考力があるとしたら、今回の日本シリーズ制覇も納得が行きますよね!

チームの主軸、現在は日本代表でも主力として活躍をしている中田選手に、「監督を男にしたい」といわしめたのは有名です。

プロ野球は究極の実力主義世界であり、そこには男の嫉妬も少なからず渦巻いていて、例えば高卒と大卒では意識の違い壁が同い年でも出来てしまいます。

日本ハムでは早稲田実業、早稲田大学のあの選手が高卒の選手から貶められたりいじられていたりいるのをよく見受けられるが、、そんな慣習を打ち破って栗山監督は中田選手はじめ信頼されているというのは、素晴らしい人身掌握術ではないでしょうか。

野球経験者のみならず、興味のない方々も、彼の生き様や価値観を知っておいて欲しいですね!

 

 

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