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『暗殺教室』・『魔人探偵脳噛ネウロ』を描いている松井優征先生の学歴(特に大学)が気になっている方が多いようです。

『暗殺教室』128話での「茅野ショック」。あんな天才的な盛り上げ方をされる方ですので、かなり頭が良いのではないかと推測出来ますよね!

「殺たん」という英単語帳も出版していることからも、学歴の高さを伺うことが出来ます。

今回はその辺りについてまとめますね。

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松井優征の学歴(大学)は?

松井優征 学歴 大学冒頭では、学歴高そうという話をしたんですが、調べてもわかりませんでした。

申し訳ありません・・・。

英単語帳の「殺たん」ですが、内容が簡単過ぎるらしいですね(笑)
小説部分の編集は久麻當郎さんという方で、英語の監修も阿部幸大さんという別の方が監修しているらしいので、松井先生の学歴が高いのかは判断出来ません。

一方、松井先生の家族構成ですが、武蔵野音学大学准教授の父を持ち音楽一家の末っ子に生まれました。

3人姉弟の中で唯一漫画家になってしまった、という情報もあることから、
学校の勉強がつまらない⇒ノート等に絵を描くようになる⇒絵が好きで、次第に漫画家になろうと考えた
という感じでしょうか?

ただ、優秀な家庭のようですから、勉強もある程度出来たのではないでしょうか。

勉強が出来なかったら『暗殺教室』で、殺せんせーが生徒に勉強を教えている場面は描かないと思うんですよね。

しかも色々考えて伏線を張り巡らせているところからも、「頭が良い」のは間違いありません。

漫画を商業作品として見ている!?

松井優征 ネウロ『ネウロ』の時に、

「商業作品としてきっちり終わらせたいからいつ打ち切りになってもいいように何パターンか考えてた」

と言っていましたし、

 担当編集と最初に目標にしたのが
「この漫画が凄い!」の1位を目指そうと、
部数やアニメ化を目指すよりも、読者に「おもしろい!」と思える漫画を
目指したのが結果的に良かったですね(笑)

ということも言っていました。

「この漫画が凄い」大賞を狙おうと描いていたなんて松井先生らしいです。

『暗殺教室』は、『ネウロ』の時とは違って大衆向けに、売れるように描いているなあとは思っていましたが、こんなことを考えていたんですね(笑)

当然、暗殺教室もいつ打ち切りにされても良いように何段階か構想があるのでしょう。「俺たちの戦いはこれからだエンド」にはしないはずなので読んでいて安心・安定感があります。

雑誌で読んだうえに、さらにコミックスを買ってくださるお客さんがいる以上、なるべく多くのプラスアルファのサービスは必要だと思っています。これは『ネウロ』のころから大事にしている要素でもあります。

こちらはビジネスマインドをしっかり理解している証拠です。

「とにかく売るだけ」では長期的なメリットは得られません。「相手に価値を与える」こと、その対価としてお金をもらうというビジネスの本質を理解している(無意識なのかどうかはわかりませんが)のはさすがの一言です。

おわりに

松井優征先生の学歴・大学はわかりませんでしたが、「頭が良い」ということは間違いないでしょう。

SNSなどの反応は見ないらしいので、そんな中でも『暗殺教室』128話のような読者が衝撃を受けるような展開を描けるんですから、松井先生もまた「天才」なのでしょう。

そんな松井先生の漫画をリアルタイムで読める私たちはラッキーなのではないでしょうか。

これだから漫画を読むのは止められません!

暗殺教室 松井優征

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