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岡山県岡山市で、高3男子大麻所持の疑いで逮捕されました。衝撃です。

そもそも、なぜ大麻なんかを所持していたのでしょうか。入手ルートは?

また、どこの高校か心配している保護者も多いと思います。

「まさか自分の息子の友達が・・・」なんてことがあったら、万が一の為に、自分の息子まで疑わざるを得ませんから・・・。

今回は、岡山高3男子の大麻所持について、入手ルートやどこの高校かを考察していきます。

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岡山高3男子、大麻所持の疑いで逮捕

12日、衝撃的なニュースが入ってきました。高3男子が大麻所持って・・・。

リアル金八先生過ぎて、衝撃です。背筋が凍りつきました。

事件の概要は以下の通りです。

 岡山県警岡山中央署は12日、乾燥大麻を所持していたとして岡山市の私立高校3年の男子生徒(17)を大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は11日午後6時15分ごろ、同市北区の路上でリュックサックの中に乾燥大麻0.47グラムを持っていたとされる。「ブレーキのない自転車に乗っている少年がいる」との通報で署員が現場に駆けつけ、職務質問で発覚した。

ブレーキの無い自転車に乗っているだけで通報されるのですから、よっぽど挙動不審だったんでしょうね。

そう考えると、常習犯だった可能性があります。

入手ルートの考察

なぜ高3男子が大麻なんかを持っていたのでしょうか。

それは、以下の2つの事件が関係していると私は考えています。

  • 岡山県真庭市の地域おこし協力隊員の男(34)が、同市の自宅に乾燥大麻0.5グラムを所持していた大麻取締法違反容疑で逮捕された事件
  • 鳥取で町おこしの大麻加工業者の代表が逮捕された事件

この2つの事件は、最近のものです。

鳥取県の大麻栽培者の許可を得て麻栽培による町おこしに取り組んでいた会社代表が、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕されていたことが10月17日、分かった。

麻薬取締部によると、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのは鳥取県智頭町の大麻加工品製造業「八十八や」代表、上野俊彦容疑者(37)。逮捕容疑は今月4日、自宅にポリ袋に入れた大麻計88グラムを所持していたとしている。麻薬取締部によると、「他人からもらった。使用する目的で所持していた」と容疑を認めているという。

こちらが鳥取の事件で、以下が岡山のものです。

自宅で大麻を所持していたとして四国厚生支局麻薬取締部は18日、高知県大豊町元職員の山岸達也容疑者(33)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕したと発表した。山岸容疑者は、中国四国厚生局麻薬取締部に同容疑で逮捕された鳥取県智頭(ちづ)町、上野俊彦容疑者(37)経営の会社=同町=が開催する大麻栽培の講習を受けていたという。

この講習には、近畿厚生局麻薬取締部が今月に同容疑で逮捕した岡山県真庭市の非常勤職員(34)も参加しており、同取締部はほかに、参加者の大阪府内の30代の男数人を同容疑などで逮捕したという。山岸容疑者は「自分で栽培した大麻をほぼ毎日吸っていた」と容疑を認めたといい、同罪で起訴されている。

2つの事件は関連していますが、今回の高3男子の事件も、この事件に関係しているような気がします。

今回、ブレーキの無い自転車という情報だけですぐに通報されたのも、こういった事件があったからこそ、疑いの目が向けられたのでしょう。

入手ルートとしては、ゲームセンターや高校の先輩経由で購入したものだと思われます。

この時期ですから、将来の進路に悩んでいた高3生が、ストレス解消に大麻に手を出してしまった、などの原因が挙げられます。仮にそうだとしても異常過ぎますね。

どこの高校?

岡山市の私立高校ということですので、まずは岡山市の私立高校(女子高を除く)を挙げてみます。

  • 朝日塾中等教育学校
  • 岡山商科大学附属高等学校
  • 岡山理科大学附属高等学校
  • 関西高等学校
  • 就実高等学校:県内2位
  • 創志学園高等学校
  • 明誠学院高等学校:県内3位
  • 岡山学芸館高等学校:県内6位
  • 岡山高等学校:県内4位

逮捕されたのは北区ですので、自転車通学ということも合わせると最初の4校のいずれかな気がします。

あくまでも個人的にですが、岡山商科大学附属高等学校の生徒な気がします。

根拠は、逮捕された場所が岡山市北区磨屋町の歩道であり、岡山駅の近くだからです。

岡山駅の1番近くにある高校が、岡山商科大学だから、というわけです。(あとは偏差値的に・・・)

ただ、非常に根拠は薄いです。

どこの高校も自転車で行ける距離なので、他の高校も選択肢には入ります。

いずれにせよ、高3が大麻を入手できるルートがあったなんて恐ろし過ぎますし、自転車のブレーキだけでなく、人生のブレーキも利かせられるようなまともな感覚を持って成長してもらいたかったですね。

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