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生田斗真小栗旬の共演が話題となっている金曜ドラマ『ウロボロス』

その中で主に第一話と第二話に出てきたゆきなちゃん(両親を殺されてしまった女の子)役を演じている子役の演技がウマいと話題になっています。

その子役の名前は山田望叶(やまだもちか)ちゃん。

10代の超新星として今後の活躍が期待される今最も注目の子役の1人なんです!

今回は、そんな山田望叶ちゃんの情報についてまとめました!

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山田望叶ちゃんのプロフィール

山田望叶 ウロボロス山田望叶(やまだ もちか)

生年月日:2004年8月11日生まれ 10歳

出身地:東京都

身長:138cm

趣味:映画鑑賞、読書、旅行、空手

特技:水泳、体操、アクロバット

所属事務所:レプロエンタテインメント

2014年は132cmとの情報でしたが、今では138cmという情報に変わっています。
まだ10歳だけに身長はまだまだ伸びそうです。もしかしたら今は138cmよりも大きいかもしれません。

特技に体操やアクロバットとありますが、望叶ちゃんはブルース・リー内村航平選手のファンらしく、自信も体操を習っているそうです!
小学校に通っている子供がブルース・リー好きって、一体どういうことなのでしょうか(笑)

芸能界に入ったきっかけは、小学1年生の時に受けた「レプロハピチャリキッズオーディション」だそうで、憧れの女優は同じ事務所の川島海荷さんなんだそうです!

今回のタイトルにもある「ウロボロス」以外にも、「花子とアン」に出演したり、36回モスクワ国際映画祭で二冠を獲得した二階堂ふみさん主演「私の男」にも出演しています。

まあ「私の男」はR15指定ですので、望叶ちゃん自身は観ることが出来ないんですけどね(笑)

また、2015年2月下旬から始まる映画「サムライフ」にも出演予定で、活躍の場をどんどん広げています♪

『ウロボロス』での演技が凄い!

第一話で両親を殺されたゆきな役を演じましたが、まだあんなに小さい子なのに大人顔負けの演技でしたよね!!

名子役の代名詞ともいえる「泣きの演技」ですが、当然山田望叶ちゃんもレベルが高く、物語のリアリティ強化に大きく貢献してくれました!!

ゆきな「お母さんも死んだんでしょ・・・犯人を殺して」

イクオ「警察は人殺しはできないんだ」

ゆきな「じゃ・・・あたしはどうすればいいの」

ここのやりとりなんかは山田望叶ちゃんの演技力が光っていました!

私も望叶ちゃんの泣いているシーンを観て、「ウロボロス」の世界観にすっかり引き込まれてしまいましたね!泣いて悲しさを表現するのもそうですが、それと同時に激しい怒りを表現できる奥行の広さが彼女の演技にはありました。

山田望叶 ウロボロス2また、山田望叶ちゃんはまだ10歳ながらにして演技に対する努力が半端なく、「花子とアン」に出演した時は、自身は左利きにも関わらず、役に合わせて右利きでの演技をしてしまうほどです!!その甲斐あってか、今はお箸は両手で持てるそうです!!

そんな「演技派女優」の山田望叶ちゃん。

将来が非常に楽しみですね♪

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