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この夏は、千葉県の結核問題に続き、はしかも流行しています。

特に、関空利用者や尼崎保育所でのはしかの感染のニュースが連日報道されています。

そこで気になるのは、「尼崎のどこの保育所なの?場所や名前は報道されないの?」というところでしょう。

今回は、忍び寄るはしかの影と現状について出来る限り調べてみたいと思います。

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尼崎のどこの保育所?

9月になり、日に日にはしかの感染者数が増加していっています。特に、尼崎のとある保育所では、子供だけでなく、30代の母親やアルバイト職員まで感染が広がっています。この保育所では今のところ10人ちょっとが感染しているみたいですね。

その中で感染源として可能性の高い関空を利用した人はいないみたいですから、はしかの感染力の強さが伺えます。きっと保育所の最初の感染者が、どこかで大元の感染者と接触する機会があったのでしょう。

このまま放置していたら、パンデミックになってしまう可能性がありますので、近隣にお住いの型で体調に異変を感じたらすぐにマスクをし、病院へ行ってください。

ここで気になるのが、「どこの保育所か」ということですが、報道されてはいませんし、尼崎の保育所で検索すると無数に候補がある為、絞り切れません。

以下、候補となる保育所です。

⇒こちらのHPから確認出来ます

情報をお持ちの方は、コメント欄にて情報共有お願いします。

こういうのって、市内だけじゃ気を付けようがないのですが、なぜか結核の時もどのあたりの場所すらも報道されませんでしたよね。その施設の風評被害防止のためですかね・・・。

感染経路

そもそも今回大騒ぎされているはしかですが、元々は19歳の男性が、千葉県の幕張メッセでジャスティンビーバーのライブに行ったところが始まりでした。

8月9日に39℃の熱、13日には全身に発疹が出ている中での14日のコンサート来場。

13~15日は東京・神奈川・千葉を回り、その後帰ってから西宮市の病院ではしかと診断されました。なんてことをしてくれたんだ・・・という非難は今更しても仕方ありません。大事なのは現状の把握と今後です。

はしかの潜伏期間は長くて2週間。

したがって、9月上旬を過ぎる今になってもまだ安心はできないのは事実です。

%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e3%81%af%e3%81%97%e3%81%8b%e4%bf%9d%e8%82%b2%e6%89%80%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%ae2大阪府の調査によると、19歳の男性から関空の職員に集団感染し、そこから雪だるま式に感染者が増えていくことを考えると、まだまだ鎮火はしていません。

はしかは手洗いうがいでは防ぐことがほぼ無理で、有効なのはワクチンと言われています。

20~30代はワクチンを打っていない人が相当数いる為、母子手帳を見てワクチン未経験の方がいましたらすぐに打ちに行きましょう。

尼崎の人じゃないからといって安心はできません。尼崎の保育所の児童は、関空を利用していないということですし。

また、関空の職員からさらに他へ広がっていれば、全国どこでもはしか感染の可能性はあります。

電車に乗る人であればいつはしかにかかっても不思議じゃない状況にあるのです。

過剰に反応しないこと

上記で安心するなとか、ワクチンを打ちましょうとか散々書きましたが、基本的には「落ち着いて行動しましょうね」ということです。

新たに関空利用者ではしかに感染した22歳の大学生が見つかりましたが、関空職員の集団感染のはしかの型とは異なっていたようです。

ですから、全部が全部幕張メッセ初のはしかではないということです。それはそれ。これはこれです。

したがって、はしかに関するニュースに過剰に反応して、怯えても仕方ありません。

少しでも不安に思うなら、

  1. ワクチンを打つ
  2. 人の多いところは出来るだけ避ける
  3. ないよりはマシなので、マスクをして外に出る

これをまずは徹底しましょうね!

何か新しく情報が入れば随時追記していこうと思います。

 

 

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