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7月31日、小池百合子東京都都知事選を制しました。そんな小池百合子・新都知事の政策を再度確認しておきましょう。

なぜこんなにも大差で小池百合子が勝利したのかも、筆者独自の目線(といっても結構スタンダードな目線ですw)で書いていこうと思います。

2020年に東京五輪があったりと、とてつもなく重要なポストである東京都知事ですから、小池百合子が選挙で掲げた公約(政策)は今のうちにじっくりチェックしておきましょうね!

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小池百合子の政策とは?

小池百合子東京都知事選挙政策2スローガン:「東京大改革宣言」小池百合子東京都知事選挙政策4小池百合子の姿勢は「5つのC」から構成されるとのことです。

なんだか、薄っぺらく感じてしまいますが、具体的な案を集約するとこのような簡潔なまとめになってしまうのでしょう。筆者は「コミュニケーションが大事!!」といった薄い言葉が響かないタイプなのですが、結果を出してくれれば特に問題ありません。

小池百合子東京都知事選挙政策5また、こちらもオフィシャルサイトからの抜粋なのですが、主な政策をまとめたものです。

満員電車をゼロなんかは都民にとって非常に魅力的な政策ですが、果たしてゼロになるものなんですかね・・・(笑)

どちらかというと、お金に関する透明化が政策の基本路線な印象です。

小池百合子の経歴

小池百合子東京都知事選挙政策小池百合子の経歴やプロフィールをまとめてみました。

  • 名前:小池百合子

  • 生年月日:1952年7月15日

  • 出身地:兵庫県

  • 経歴:甲南女子中→甲南女子高→関西学院大学社会学部(中退)→アメリカン大学カイロ校→カイロ大学社会学部

  • 前職:ニュースキャスター、アラビア語通訳士

  • 所属政党:日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党

小泉政権では環境相、第一次安倍内閣では防衛相を務めたことで、政治家として一躍有名になりました。

アラビア語の通訳士を目指す為にエジプトに留学し、首席でカイロ大学社会学部を卒業したのですから、バイタリティ、能力共に凄い人であることに違いありません。

大学中退して海外に飛び出すほどの活力ある人ですが、所属党は保守党がメインで右派です。

都知事選で勝利した理由を考察

どちらかというとマクロな視点で今回の都知事選を考察していきます。

小池百合子が都知事選を制した理由は、

  1. 力のあるトップの側近で居続けた
  2. 無党派層の取り込み
  3. 自分の言葉で都民に語り掛けた

この3つでしょう。

まず①の側近ですが、小沢一郎の全盛期、小泉純一郎の全盛期に側近で居続けました。トップの力が弱くなれば、頭を変えていくような印象があります。第一次安倍内閣でも防衛省を務めるなど、必ず時の人の側にいて、知名度を上げていった印象です。

これにより、彼女は選挙前から抜群に知名度がありました。

次に②の無党派層の取り込みですが、自民党の推薦を得られないまま、それでも出馬するということで、無党派層からの同情票を獲得した印象があります。

日本人は、極端な意見を嫌います。

極端すぎる鳥越、ゴリゴリの自民党再度の増田氏、自民党の推薦を得られないものの、知名度と経歴はOKで自民党から批判されてかわいそうな小池氏という構図になったことで、無党派層が大量に小池氏に投票した感じです。

東京都は特に無党派層が多いですからね。

そして、③の、選挙活動。

増田氏は自民党の応援を受け過ぎたことで、自分を知ってもらえる機会が減少した感じがあります。

増田氏=地味な自民党の犬、みたいな印象を受けた方が多いのではないでしょうか。

個人的には、淡々と論理的に話しますし、手堅いので良いと思いましたけどね。

いずれにしろ、上記の3つの理由で小池氏が勝利したような印象を受けました。

おわりに

小池百合子の政策は、皆さんもう一度よく見ておいて下さい。

今、東京都知事に必要な資質はどちらかと言えば増田氏にあるように思いますが、都民が決めたことです。

週刊文春あたりがもう一度、小池氏が時の人たちと一緒にいた時のスキャンダルを公開してくる可能性があるのですが、それでもお茶の間は腰を据えて見守ることが出来るのか、注目していきたいと思います。

是非とも早いうちに満員電車ゼロを実現してほしいと思います。

実現出来たら、めちゃくちゃ喜びます。笑

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