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入団3年目での開幕投手を務めることになった日ハムの大谷翔平選手(20)。

そんな大谷翔平選手の成功の遺伝子は「肩甲骨の柔らかさ」にありました!

肩甲骨体操が有名な選手としては、広島カープの前田健太投手がいますよね!

肩甲骨の柔らかさってスポーツをする際にそんなに重要なのでしょうか。

大谷選手の規格外の身体能力に関する秘密、肩甲骨について迫ります!!

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大谷翔平の肩甲骨とは?

2月16日放送のTBS『成功の遺伝史2~日本が世界に誇る30人~』という番組で、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が取り上げられました。

大谷選手と言えば、投打に及ぶ「二刀流」という前代未聞の取り組みで有名ですが、その成功の秘密の一つとして、肩甲骨の可動域の広さが挙げられていました。

大谷翔平 肩甲骨普通ではありえない程に動いています。

そもそも、なぜ肩甲骨の柔らかさが重要なのでしょうか。

これは、肩甲骨の可動域が大きい=その分大きな運動エネルギーが出来るために、球にエネルギーを伝えやすくなる=結果、強い球(球速160キロ)が投げられる。

といった仕組みです。

また、間接が柔らかいことで怪我をしにくくなります

非常に科学的ですよね。現代のスポーツでは、こういった科学的根拠に基づいたトレーニング方法が確立されてきたため、大谷選手のような化け物クラスの身体を持った選手が現れるのです。

「マエケン体操」でお馴染み、広島カープのエース・前田健太投手も、150キロ近い球をビシバシ投げられます。やはり肩甲骨の柔らかさは投手としてのパフォーマンスに少なからず関係しているようです。大谷翔平 肩甲骨 マエケンまさしく、「かがくのちからってすげー!」ですよね(笑)

他のスポーツでも大事?

そもそも大谷翔平選手が肩甲骨のストレッチを始めたのは、中学生の時にテレビでとあるスポーツ選手の動きを見たことがきっかけなんだそうです。

その選手は、プロゴルファーの石川遼選手。

当時プロゴルファーとしてマスコミによく取り上げられていた石川選手の肩甲骨の柔らかさを見て、野球でも活かせると大谷選手は考えたそうです。

石川遼選手も、肩甲骨があり得ない程動きます。大谷翔平 石川遼 肩甲骨肩甲骨の柔軟性は、飛距離と怪我の防止に繋がるそうです。

ゴルフは外傷の怪我はめったになく、蓄積での内面部分の怪我が意外と多いです。

ゴルフ好きなお父さんが腰や肩、肘を痛めたという話を耳にしたことはありませんか?

もちろん肩甲骨が全ての要因ではありませんが、一流のプロスポーツ選手が肩甲骨の柔軟性を重視していることからも、肩甲骨はスポーツをする際にかなり重要な箇所であることは間違いないのです。

おわりに

いかがでしたか?

大谷選手の強さの秘密の一つに、肩甲骨の可動域というものがありました。

いずれメジャーへ羽ばたいてゆくことは間違いないですから、怪我のない強い身体作りは欠かさずに行ってほしいと思います。

また、趣味で球技系のスポーツをやっている方も、肩甲骨を意識してストレッチしておくことをオススメします!!

PS:⇒ライバル・藤浪晋太郎選手の「成功の遺伝史」はこちら

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