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先日の2016年日本シリーズで大活躍して話題になった日本ハム・大谷翔平選手。

彼の投手・打者としての「二刀流」の活躍は日本ハムの優勝に大いに貢献したと言えましょう。

普通は投手は打者としてあまり活躍しないものですが大谷選手は打力がかなりあるので「指名打者」としても使われていますよね。

そんな大谷選手、今年は大活躍したので年俸もアップするのではないでしょうか?彼の活躍は上昇気流に乗っているように見られるので年俸の推移もどれくらいになるのか気になりますよね。

そして投手として似たタイプのダルビッシュ有選手がいるので大谷選手は「みちのくのダルビッシュ」と言われています。

そんな大谷選手のことをチェックしてみました。

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1994年7月・岩手県生まれの大谷選手。小学3年の時からリトルリーグに入り投手として活躍しました。小学5年の時には時速110kmを出すほどの投手力で全国大会に出場しています。

そして中学時代にはシニアリーグで活躍、全国大会にも出場しました。

同じ岩手県出身のライオンズ・菊池選手に憧れていて彼の出身校でもある花巻東高校に進学してそこで彼は「日本一になる」ことや「菊池選手を超える選手になる」という目標を掲げました。

残念ながら夏の甲子園・選抜大会での高校での「日本一」になることはできませんでしたが、彼の投手や打者としての評価が高くドラフト会議では日本の球団の他にもメジャーリーグからも注目されました。「菊池選手を超えた選手に」という目標は達成したといえましょう。

 

 

メジャーリーグからはロサンゼルス・ドジャース、テキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスからオファーがあり、この3球団と面談までしたものの結局ドラフト会議で日本ハムが指名してそれを受け入れました。

大谷選手はメジャー行きを希望していたのでこの日本ハムの指名後すぐには面談をせずに2度目の訪問での指名挨拶の際に面談、3度目になって日本の球団で実力をつけてからメジャーリーグに行くほうがいいと諭されたのとダルビッシュ選手がつけていた背番号11をオファーされ、やっと日本ハムに入団を決めたという話があります。

 

 

背番号11番をつけて入団した大谷選手、最初の年は投手と野手として登録、そして打者として高卒新人で複数安打を打ったのは2年ぶり、球団では54年ぶりという快挙でした。

やはり球団としてはメジャーリーグに行ってほしくない理由がわかるような気がしますよね(笑)

 

 

 

この大谷選手、契約時に契約金1億円、出来高払い5,000万円、年俸1,500万円(推定)という契約での入団でした。

翌年の2014年になって年俸は3,000万円(推定)、2015年は1億円(推定)、2016年は2億円(推定)といううなぎ上りの年俸となっています。

当然、彼の活躍がかなりのものだということが証明された結果だといえるでしょう…。

しかし年俸が高くなるにつれて私生活も派手になりがち…なのですが大谷選手の場合は「物欲が無い」ことで知られています。

移動時には高級なスーツを着用して移動しますが普段着はネットで購入した2,000円程の服を着ている…金銭管理は実家の両親に任せているのと現在は寮生活をしているので月の出費も1万円以下というかなり質素な生活をしているとのことです。

派手に走らず地道にわが道を行く…というところからも好印象が持てますよね。

 

 

そして高卒4年目にして2億円での年俸はダルビッシュ選手以来ということでも話題になりました。

現在メジャーリーグで活躍しているダルビッシュ選手。大谷選手にとっては憧れであり目標となる選手でもありますし、ダルビッシュ選手のつけていた11番を背負い、同じくらいの投手としての勝利数であれば比較されるのも当然といえますがダルビッシュ選手は大谷選手のことをかなり高く評価しています。

高校卒業の時にメジャーリーグ行きを切望していた大谷選手、日本ハムでの活躍を経ていずれメジャーに行くことは間違いないでしょう。

その時にダルビッシュ選手との直接対決が見られるのかどうかもファンとしては気になるところですよね。

上り調子の大谷選手、これからも頑張ってもらいたいですね。

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