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将棋の竜王戦に出場する予定だった三浦九段に、出場停止の処分が下されました。

挑戦者は代わりに挑戦者決定戦に出場した丸山九段になるそうです。

それにしても、急きょ竜王戦の出場停止なんて、なぜそんなことが起きたのでしょうか。

噂によると、カンニング疑惑があり、それが物議を醸したのが原因とも言われていますが、三浦九段」にもなられた方が本当にそんなことをするのでしょうか。

この記事では、三浦九段竜王戦に出場しない理由を考察してみようと思います。

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竜王戦7番勝負とは

将棋の7大タイトルのうち、最も賞金が高く、最も棋士たちが必死に勝とうとするタイトルが今回の竜王戦。

女流棋士4名と奨励会員が1名。アマチュア5名も参加します。もちろんプロ棋士は全員出場です。

6組に分かれてトーナメント戦を行い、6組のトーナメントの上位者計11名で挑戦者決定トーナメントを行います。勝ちぬいた人が挑戦者とし、現竜王と7番勝負をするのです。

ちなみに、現在の「竜王」は渡辺明竜王です。魔太郎とも呼ばれるナイスキャラの棋士です。

竜王戦に強く、あの羽生善治をも苦しめている天才棋士です。

10月15日から開幕するのですが、その挑戦者として選ばれていたのが、今回の三浦九段だったのです・・・。

カンニング疑惑

実は、三浦九段の情報収集には昔からケチが付けられていました。

若手の研究手を自分のモノにしてしまう「質問三人衆」として、渡辺竜王も如実に批判していたことがあります。

しかしながら、それが本当かは本人にしかわかりません。

たまたま三浦九段も研究していた手かもしれませんし、実は一緒に考えたことのある研究手かもしれません。そもそも若手の研究手を指したことがないかもしれません。

全ては謎に包まれています。事実なのは、将棋連盟が三浦九段を年末まで出場停止処分にしたことだけ・・・。

 

また、対局中にネット将棋で次の指し手をカンニングしたのではないかという疑惑も出回っています。

ただ、これは恐らくはデマでしょう。

カンニングなんてバレないように細心の注意をやるものですし、ましてや「九段」にもなるプロキシなら、プライドからしてそれはしないでしょう。

万が一、魔が差してやってしまったとしても、絶対に見つかるハズのない方法でやるはずです。それがバレるなんてことはよっぽど盗撮とかしない限り有り得ないでしょう。

つまり、後述のカンニングはデマであり、そもそも実力で勝ち取った挑戦者の権利のはずです。

ピンチヒッターとなった丸山九段のコメントですが、

「日本将棋連盟の決定には個人的には賛成しかねますが、竜王戦は将棋の最高棋戦ですので全力を尽くします。」

こんなコメントをしているということから、実際は三浦九段はそんなに悪くないような事情があったのだと推測出来ます。

丸山九段がなんとなく日本将棋連盟を批判するようなことを言うなんて全くメリットがありませんから、報道されていない裏で、三浦九段に対する何かしらの誤解があるのでしょうね。

その他の要因

他に考えられる出場停止処分ですが、

何らかの事情でどうしても竜王戦に出られなくなった。

⇒どんな理由であれ、竜王戦に出ないなんて有り得ない。迷惑だから年末まで出場停止の処分!

こんなことも有り得るのかもしれません。

どうしても外せない用事が出来てしまったとかなんでしょうけど、3~5日前に決定するような内容の用事って何なんでしょうね?

うーむ、やっぱり用事が出来てしまったという線は薄そうです。

今後、新しい情報が入って来次第、追記をしていこうと思います!

 

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