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フィギュアスケート女子の中でもその愛らしい美貌や華麗な滑りで最近話題のロシアのエレーナ・ラジオノア選手。彼女は1999年1月6日生まれ・現在17歳です。

ロシアはフィギュア大国だけあって選手層がかなり厚いのですがその中でもラジオノア選手は最近はチカラをつけてきて2015、2016年の欧州選手権ではそれぞれ2位を取っています。

そのラジオノア選手、最近に入り「太った」とか「劣化した」という情報が入ってきてしまいました。

その情報の真偽を確かめたいと思いリサーチしてみました。

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ラジオノワのプロフィール

ラジオノア選手のスケート人生の始まりは4歳の頃。そして11歳では3回転ジャンプを身につけるほどの素晴らしい運動神経の持ち主でもあります。

デビューは2011-2012年のロシア選手権でのこと。5位にはいり、ロシアジュニア選手権では3位にはいりました。その後の2013-2014年の世界ジュニア選手権では優勝しました。

残念ながらソチ・オリンピックは当時14歳だったため年齢の規定がある関係で選ばれませんでしたが「地元枠」としてエキシビションに出場してロシアの民族衣装風のコスチュームをまとい、ロシア民謡スペシャルを踊ったことでも話題になりました。

愛くるしい表情からオリンピックでもツイートなどで「ステキ」や「妖精みたい」というコメントが多数見られました。

実力もあるのでもし、オリンピックに選ばれていたら上位につけていたかもしれませんね…。

お茶目な部分もあり、2013年のNHK杯エキシビジョンでは「ゾンビ」の衣装とお化粧でゾンビダンスを見せてくれたことでも「かわいい」と話題になったこともありますね。

そしてさまざまなことにチャレンジすることもあり、ちょっと前に流行った「アイスバケツ・チャレンジ」にもトライしてその映像が出ていました。びしょぬれになってもかわいいです…(笑)

2016年、太った?

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そのラジオノア選手、最近に入り「太った」という情報が入ってきました…。

2015-2016年大会でのグランプリシリーズ中国大会では本来の彼女とは「ありえない」程低い点数を出してしまいます。

その翌日のフリースケーティングでは挽回して3位になりましたがジャンプが飛びづらそう…という話題がちらほら…と出ていました。

その原因はずばり「成長期で背が10センチ近く伸びた」ということのようです。

1センチ背がのびるだけでもジャンプが違ってくるという話なので1年間で10センチ近く背が伸びたらそれはやはり対応もかなり違ってくることでしょう…。

当然バランスも悪くなりますし、成長期だと身体もだんだんと胸やお尻が女性っぽく丸みを帯びてくるかと思います。どちらかというと同世代のリプニツカヤ選手の方が成長期のバランスが激しく身体の丸みが出てきて「太った」と言われているようです。

ラジオノア選手は今のところ太ったという話はあまりないようです。が、ラジオノア選手も現在成長期真っ最中ということもありジャンプやバランス的に少し不安定な部分が見られていてそれを「劣化」したと言われているようですね。

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少女の頃のみずみずしい演技と成長期を通った女性の演技はかなり違うものです。

劣化したと言われていても今はスランプを乗り越えながらひたすら練習あるのみなのでさなぎから孵った蝶がどれくらい美しくなるか、今後が楽しみかもしれませんね。

今後のラジオノア選手の活躍、陰ながら応援していますね。

 

 

 

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