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マツダ社員寮で19歳の従業員が遺体で見つかった事件がありました。発見40分前に異音が聞こえたという情報もあり、犯人は内部にいるのでは?と思う方が多いようです。

過去にもマツダの社員が殺されたニュースもありましたが、今回は謎が多く、犯人の特定が難しい状況となっているようです。

広島カープの優勝の裏で悲しいニュースですね。

今回は、マツダ社員寮殺人事件犯人について考察していきます。

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遺体の状況

遺体には殴られた跡があり、被害者の菅野さんは頭部から血を流しながら仰向けで倒れていたそうです。顔にも傷があったようですね。第一発見時は16:15。夜勤明けで普通なら寝ている時間。菅野さんの部屋のカギは開いていたとのことから、

  1. 呼び出された
  2. 無理やり引きずり出された

の2つの可能性が考えられます。

また、遺体現場へは外部からは寮の玄関を通らなければ絶対に行けない場所であり、門番の警備員さんは特に外部者が通った記憶はないとのこと。

防犯カメラも設置されているので、犯人の特定はそんなに時間はかからないと思われます。

現場の遺品

被害者の菅野さんの部屋のモノは一切荒らされた形跡がなく、現金も貴金属も何も取られていなかったそうです。

現場にあった財布にも手を付けた跡が無いため、確実に暴行or殺人を目的とした犯行でしょう。

遺体発見現場は2階の非常階段で、第一発見時の40分前には「ドン」という異音と争っていたと思われる音、うめき声も聞こえていたそうです。

過去にも殺人事件

過去にも、秋葉原の加藤容疑者を模倣した殺人事件がマツダでありました。

2010年、「マツダの社員なら誰でも良かった」という元期間工が、本社工場内でファミリアを暴走させて1人死亡、11人に重軽傷を負わせた事件があります。

  • マツダの社員に集団ストーカーをされた
  • マツダは会社として嫌がらせを止めなかった
  • マツダに復讐したかった
  • マツダの従業員なら誰でも良かった

と供述していました。恐ろしいですね。

犯人は自己破産歴があったようです。

マツダの闇。というより下請け制度の闇が見え隠れする事件で、今回の事件ももしかしたら金銭面でのトラブルや人間関係のトラブルが社内であったのかもしれません。

事件の犯人像

まず考えるべきは①外部犯②内部犯の2つ。

これは、

  1. 現場の非常階段には正面玄関を通る必要があったこと
  2. 恐らくは犯人は1度、菅野さんの部屋の前まで行ったこと
  3. 人気のない非常階段を犯行現場に選んだこと
  4. 菅原さんが夜勤明けで寮にいることを知っていた人物
  5. 現金や金目の物を盗っていないこと

以上から、内部犯による犯行ということは容易に推察出来ます。

次に、どんな性別と年齢。

  1. 男性・・・〇
  2. 女性・・・✖

これも必然的な推察ですが、19歳の菅野さんに殴り勝つには犯人は男性。そして同じ十代~身体の動く40代くらいまでが犯人候補ですね。

菅野さんは期間工だったことから、やはり同じ職場の人間が申し訳ないですが怪しいですよね・・・。正社員がわざわざ絡むことはないポジションの被害者だったのかなと。やはり職場での人間関係が原因であったのでしょう。

会社のストレスの原因の70%は人間関係とも言いますからね。

これで外部の犯行だったら、ヤクザ絡みの闇の組織が動いているとしか思えません。笑

時期に犯人が捕まると思いますので、今は新たな情報を待ちましょう!

 

 

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