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コロンビアでブラジルサッカー選手を乗せた飛行機が墜落するという衝撃ニュースが入ってきました。

ブラジル、サッカーと聞くと、「えっ、ネイマール選手、死亡・・・??」と居ても立っても居られないニュースですよね。

私も思わず調べましたが、どうやらネイマール選手は飛行機には乗っていなかったようです。

しかし、ブラジルのプロチーム「シャペコエンセ」の選手たちが乗っていたらしく、首脳陣を含めそのほとんどが亡くなられたようです・・・。

このご時世に、こんな大惨事が起きるなんて・・・。

今後もネイマール選手のプレーが見られるのは良かったですが、大勢の尊い命が亡くなったと聞いて、ショックの方が大きいです。

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事件の概要

【ハバナ朴鐘珠】南米コロンビアの報道などによると、28日午後10時(日本時間29日正午)ごろ、同国北西部メデジンの空港から約50キロ離れた山岳地帯で、着陸態勢に入っていたチャーター便の航空機が墜落した。ロイター通信によると、コロンビア警察当局は76人が死亡したと明らかにした。

同機には乗客72人、乗務員9人が搭乗しており、乗客にはブラジルのプロサッカーリーグ1部「シャペコエンセ」の選手と首脳陣ら48人が含まれていた。他に21人の同行記者もいた。AFP通信などによると、少なくとも選手1人を含む5人が生存していた。

墜落した航空機はボリビアのラミア航空2933便。28日、ボリビアのサンタクルスダセハを離陸し、メデジンへ向かっていた。事故直前に操縦士から管制塔へ、電気系統の故障が発生したとの報告があった。

シャペコエンセはメデジンで30日に南米クラブ選手権の決勝に出場する予定だったが、事故を受けて試合は延期された。

どうやら、シャペコエンセの選手は1人を除いて全員亡くなられたようです。

首脳陣や記者も乗っていたとのことで、本当に残念なニュースです。

なぜ起きたのでしょう。

ニュースによると、電気系統の故障らしいです。

コロンビアの天気は最近荒れているらしく、落雷や水滴などで気体が故障してしまったみたいです。

整備の漏れがなかったかどうかなどもしっかり調べて貰いたいですね。

このような事故は絶対に起きてはならないのですから・・・。

過去にもスポーツ選手が犠牲に

ミュンヘンの悲劇

1958年2月6日、西ドイツのミュンヘンのリーム空港で起こった墜落事故です。

乗員・乗客44名のうち、23名が死亡しました。
イングランドフットボールリーグのチーム、マンチェスター・ユナイテッドのチャーター機であり、主力選手の命が多く失われた大惨事です。

 

スペルガの悲劇

1949年5月4日、イタリア・トリノ郊外の丘陵地の通称「スペルガの丘」で起きた墜落事故です。

乗員・乗客31名全員が死亡し、この中にはイタリアのクラブ、ACトリノの選手18名と監督やスタッフ5名もおり、イタリア中に衝撃が広がりました。

 

この他にも飛行機の墜落による有名人の死亡事故は頻発しています。

飛行機に乗って墜落する確率はとてつもなく低い確率、とは言いますが、ヒトの命が掛かっている以上は確率論で済まされる話ではありません。

墜落事故がゼロになるように、人類の知恵を駆使してなんとかすべき問題だと言えるでしょう。

 

まとめ

今回、ブラジルの飛行機が墜落し、サッカー選手が犠牲になったと聞いて、ネイマール選手の安否を気にされた方も多いと思いますが、そこはご安心を。

ネイマール選手は飛行機に乗っていませんでした。

しかし、ブラジルの1部のクラブチームの選手が亡くなったようで、かなりショッキングなニュースであることに変わりません。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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