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センター試験2016が迫っていますね!

この記事ではセンター試験国語コツを教えちゃいます!

恐らくこの記事を今見ている受験生は、「国語が苦手過ぎる!」方たちであろうと思います。

過去問やセンター試験模試で50~120点くらいの方たちだと仮定して、国語のコツをお教えします。
(50点以下はそもそもやる気無いですし、120点以上の方は今更コツなんて調べないと思うので。笑)

是非最後まで熟読してください。

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コツ①解く順番

センター試験国語コツ2解く順番について、様々な意見がされますが、はっきり言って国語が苦手な人には関係ありません!笑

ですから、解けるもの(まだマシなもの)から解きましょう。変に予備校の先生の命を忠実に守る必要はありません。

漢文が苦手な人は、漢文で時間を使ってゲームセットになりかねませんからね。いや、ほんとに。

センター試験の国語は正直時間との戦いです。ですから、苦手なものは後回しにして、最後は運試しした方がまだ勝ち筋が残ります。

まあ、私個人的に、おすすめは「漢文⇒小説⇒評論⇒古文」ですね。
ただ、これを守る必要はありません。理由は上記の通り。

コツ②:今からの勉強

コツといっても、解き方についてはまだです。

正直、センター試験本番までで勝負は殆ど決まります。

そこで、今から国語は何を勉強するべきかということがポイントになります。

答えは、「古文単語と漢文の参考書」です。これ以外はいりません。
現代文の勉強はいりません。だって皆さんは現代の日本語の文は読めますから。
上記のどちらかがまだ不十分な方はそちらを優先させるのです。

古文単語は、「古文単語ゴロゴ」かなんかで無理やり詰め込んで下さい。
今からだと完全にスピード勝負なので、ゴロを使うのは合理的ですよ。

センター試験国語コツ3そして、漢文は「ヤマのヤマ」「速答法」、「漢文ゴロゴ」なんかの参考書をやってください。
リアルに、3日あれば2周は出来る参考書ですから、絶対にやってください。余裕があればセンター試験の過去問を数年解きたいですが、まずは参考書1冊を何周も読み込んでください。

これを見たのが前日でも、やってください。
言い方は悪いですが、どうせセンター国語で120点も取れない人たちの勉強なんて、ほとんどが無駄なのです。
だったら1番手っ取り早く点になる漢文をやらないのは本当に愚かな行為になります。

「今日は〇章、明日は〇章」とかやっている場合ではありません。他の科目の勉強時間を割いてでもやった方がいいです。どうせ前日の勉強なんて復習という名の「眺めてぼけっとする時間」ですから。

コツ➂:評論文

上記の準備が終わって、やっと解き方のコツです。

上記の準備は、評論・小説・古文・漢文どれも読めるようにするための準備でした。

問題はここから。

文が読めても問題が解けるとは限らないということです。

特に評論文は、難しい用語で皆さんを惑わせてきます。

そんな時どうするか。

  1. 本文よりも、問題文と選択肢を読みまくる
  2. 選択肢の中で、やたらと全選択肢と共通している選択肢を選ぶ
  3. 常識的にこれだというものを選ぶ

基本はこれです。

特に、常識で解くのは漢文ではかなり有効です。漢文なんて内容はことわざや四字熟語の由来ばかりですから、変にひねったものは出ませんし。

また、100点前後でうろついている方は、致命的な「悪い癖」があります。

それは、「選択支を眺めるだけ」の人が多いのです。
そして、本文を読みまくる。読んで読んで読みまくる。照らし合わせて似たような単語が入っている選択肢を選ぶ。

信じられないかもしれませんが、こんな”間違い探し”をしているのです。

違います。

本文を読みまくるのは絶対に違うのです。

なぜか?

それは先ほど申し上げた通り、「日本語の文が読めても、問題が解けるとは限らないからです。」

となると、最も重要な部分はどこか?

これはもちろん、「問題文と選択支」

そして、眺めるだけでは駄目です。その意味を読み取るのです。
問題文と選択肢を熟読するだけでも、内容が想像出来たりします。
常識で選ぶことも出来ます。

本文はおまけです。ですから、本文ばかり読み返して問題文と選択肢の意味を曖昧にしたままにするのは止めて下さい。これだけでもかなり変わるハズです。

コツ④:接続詞

これは主に評論や古文で使うコツです。

接続詞ってさすがに何かわかりますよね?

「しかし」や「だから」などの繋ぎの言葉です。

実はこれって、むちゃくちゃ重要なんです。

例えば、「しかし」。

Aさんは頭がいい。しかし、Bさんは〇〇。

しかし、という言葉は「逆説」の意味。

というワケで、空欄に入る言葉は「頭がいい」の反対を入れればいいのです。
つまり、「頭が悪い」。

このように、接続詞の意味さえわかれば、2分のうち1文の意味がわからくても大丈夫なのです。

これはよく言われていることですが、実はものすごく重要。接続詞を取り扱った参考書もあるくらいですからね。

本当に、意識すべきです。

おわりに

いかがでしたか?

結構当たり前だし、よく聞くような内容だったと思った方はいますでしょうか。

そんな方ほど危険だと思います。

だって、「デキる人の常識」を知っているのに「出来ない」んですからね。
知っているけど、意識したことがない。もしくは意識しているフリになっているのです。

何事も、まずは自分の弱さを知ることが、強くなる秘訣です。

是非この記事の内容を熟読して頭に叩き込んでください。そして実行してください。

また、これらのコツを初めて知った方はラッキーでしたね。

とにかく選択肢!

問題が解けなければいくら読めても意味がないのですから・・・。

 

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