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カリフォルニア生まれのプレミアムな激ウマハンバーガーショップとして知られている「カールス・ジュニア」

そんな人気ハンバーガーショップが2015年東京に上陸します!

毎日焼きたてのバンズにビッグなビーフを挟み、出来立てをお手頃価格で提供してくれるのがカールス・ジュニアの特徴です。

この記事ではカールス・ジュニアの日本上陸について、もう少し詳しくまとめていきます!!

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カールス・ジュニアとは?

カールス・ジュニアは、1941年にカール・ケルヒャーという人が創業を開始しました。

アメリカ国内では、

  1. サブウェイ
  2. マクドナルド
  3. バーガーキング
  4. ウェンディーズ
  5. カールス・ジュニア

このように、国内5番目の店舗数を誇るマンモスショップなんです。
現在アメリカ国内では12の州と、海外5か国に展開していて、未開拓な日本市場に参入しようという狙いです。

今後10年で150店舗くらいは日本に構えたいそうです。

実は、1989年(平成元年からの数年間)、大阪のフレンドリーという会社と提携して、日本にお店を出したようです。しかし、経営がうまく行かず、あえなく撤退したのです。

まあ当時はマクドナルド全盛期でしたからね。

しかし、今は安かろう悪かろうという時代ではなくなったため、こだわりぬいた商品を出してくるカールス・ジュニアは人気が出るかもしれません。

カールス・ジュニアのメニューは?

チェーン店ではありますが、その割には上質なハンバーガーを提供してくれます。

バンズは店内で作り、焼きたてを提供してくれますからね。野菜の仕入れにもこだわっていて、店内で調理しているみたいです。マクドナルドというよりはモスバーガーと競合しそうですね。

どのメニューも満足度は抜群!!

ちょっとだけメニューをご紹介しちゃいましょう!

カールスジュニアメニューこちらは定番商品の、オリジナルシックバーガー

パテが分厚く、野菜もボリュームたっぷり。
バンズが小さく見える。
かぶりついた時の、肉汁と、
しっかりした肉の味・・さらに、
秘伝のスペシャルソースが自慢!!

うーん、美味しそう!!!

これで海外だと単品で400円くらいなんだそうです。

まあ日本で食べるのであれば、千円札1枚握りしめて行くくらいの気持ちで入りましょう。

カールスジュニアメニュー3こちらはスパイシーなアボカドソースが入ったグアカモーレ・ベーコンシックバーガーです。

こんなの見たら絶対行きたいですよね!!

カールスジュニアメニュー4こちらはアメリカのメニュー表。

  • 朝食
  • 炭火焼ハンバーガー
  • チキン&モア
  • サラダ
  • サイドメニュー
  • デザート
  • ドリンク
  • その他
  • グリード(○○ロール的なサンドイッチ)

といった感じになっています。

日本では日本人が頼みやすいシステムで売るハズです。

まあ恐らくはセットメニューが充実することでしょう。

あ、ポテトはオニオンリングが有名だそうです。

おわりに

いかがでしたか?

カールス・ジュニアというアメリカで5番目に店舗数が多いハンバーガーショップを知っていた方は意外と少ないのではないでしょうか。

カールス・ジュニアは食材や製法にこだわっているため、マクドナルドなんかのチェーン店よりかはほんの少しだけ割高です。

しかし、「アメリカの美味しい」ハンバーガーを手頃な値段で食べてみたい方は是非1回は行ってみて下さい!

今秋OPEN予定ということですので、期待して待ちましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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