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ソチ・オリンピックで見事日本人初(アジア人初)の金メダルを取りその後もフィギュアスケート界での「王子様」としてファンも多い羽生結弦選手。

日本でもかなりの人気がある羽生結弦選手ですが、海外でもファンが多いそうでロシアにはファンサイトもあるという情報も出ています。

そしてロシア女子フィギュアスケート選手の中でも、羽生結弦選手は特に人気者という話もあります。今回はそのあたりのところを調べてみました。

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羽生結弦のプロフィール

1994年12月7日、宮城県仙台市出身の羽生選手。

4歳の時にスケートをしていた姉の影響でスケートを始めましたが、きっかけはなんと喘息持ちだったことでそれを克服する目的だったそうです。

ただ、呼吸をする点では大きく息を吸い込むことがうまくできないため体力・持久力不足を克服することが課題だったそうです。

子供の時は遊びの誘惑もありますよね。

羽生選手の場合、スケート一直線だったわけではなく8歳の頃はスケートの練習より野球に走ることもありました。

羽生選手の父親は教員で、なおかつ野球部の顧問でした。その影響もあって羽生選手は父親から野球を教わっていたこともありました。

スケートの練習がいやになった羽生選手。

その様子を見ていた羽生選手の父親は「野球の方がお金がかからないからスケートをやめてもいい」と言い自分で決めるように促したそうです。

結局、羽生選手はスケートを選びそこからは彼の性格もあって「極めて」いくスケートになっていきました。

練習の成果もだんだんと出てきてノービス(中学生以下の部)の大会での優勝や

中学1年の時には全日本ジュニア選手権でも3位を取る程の実力をもつようになりました。

中学・高校に進むにつれてご両親は「スケートだけの生活」にならないように言い聞かせたそうです。そして勉強も理数系が得意でかなり優秀な成績を残していたそうです。

そして東日本大震災の時に練習していたスケート場が震災の影響で壊れてしまい羽生選手はカナダに本格的な練習の基盤を移します。

この東日本大震災での被災をきっかけに彼のスケートに磨きがかかったことは皆さんご存知ですよね。

ロシアにファンサイト?

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ファンサイトもあるみたいです。

 

また、女子選手にも人気の羽生結弦選手。

なぜロシア?と思う人も多いと思います。

 

というのはロシアではソチ・オリンピックが行われた場所であり、そこで羽生選手は金メダルを取ったということです。

フィギュア・スケートがロシアの国内でもレベルが高いということもあるでしょう。

そういう事情もあり、金メダリストの羽生結弦選手に、ロシア人女子選手は尊敬のまなざしを向けているということなんですね。

 

そして羽生選手の目標となる選手がロシアのプルシェンコ選手であることもロシア国民の中でかなり好感度が高いと言えましょう。

でも、なぜか羽生選手のロシアファンサイトはどちらかというと「熟女系」の方が多いようです…(笑)

「エレガント」で「クール」で「その存在そのものがあらゆる意味で美しい」と絶賛されています。

もちろん、他の女性・例えば日本フィギュアスケート女子選手とウワサになったこともありましたね。

この時はどちらかというと小学3年生の時から合宿などで一緒になりどちらかというと「幼馴染」みたいな感覚の仲良しです。

あまりにも仲が良すぎて誤解を招いてしまったようです…。

礼儀正しい姿勢、まじめさ、そのストイックさ、端正な顔立ち…とくれば女性が放っておくわけがありませんよね(笑)

女性に人気ですが今は「フィギュアが恋人」の羽生選手。

残念ながら(?)特定のガールフレンドはいないようです。

2016年4月に現在靭帯を損傷してリハビリをしながら今シーズンの出場となります。

あくまでも「身体の様子を見ながらの出場」なのでもしかしたら欠場になることもあるという話です。

しっかりとリハビリをして復調してステキなスケートを見せてもらいたいですね。

 

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