Sponsored Link

約束のネバーランドネタバレ9話『鬼ごっこしましょう』感想と考察です。

約束のネバーランド9話目、クローネと子供たちの鬼ごっこ。仮想バトルが勃発です!

さすがに元フルスコアの経歴の持ち主であるクローネ。運動能力も頭脳もピカイチです。

しかし、それでも諦めないエマたちは・・・。そしてギルダの才能とは・・・?

ではさっそく、ジャンプ新連載約束のネバーランド9を振り返っていきましょう!

気になる発言も多かったので、今回は考察が多めです!

単行本派はネタバレ注意!!

スポンサードリンク

クローネの思考

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a2クローネが施設に来てから、クローネはひたすら見張りの役をやらされるだけでした。イザベラママも、「あなたはただただ監視しているだけでいい」みたいなこと言っていましたし。

そこからやっとのことで森の中で鬼ごっこをしている子供たちの元に訪れ、20分間の鬼ごっこを仕掛けます。

これは、仮想バトルで子供たちの実力を測る目的もあるようですね。

 

特に、イザベラママの発言から、ターゲットは年長者の5人だと考えるクローネ。

その途中で見つけた子供達を捕まえていけば問題ないと考えます。

 

しかし、適当に探すクローネは、子供たちを誰一人として探すことが出来ません。

フルスコアでなくとも、ここのプラントの子供たちは非常に優秀であることを悟ります。

クローネのスペック

倒し甲斐のある子供たちを前に、発信機のレーダーを封印して本気を出すと決めたクローネ。

足元をよく見て考えろと教わった子供たちを相手に、まずは年少者をおびき出すような好奇心を刺激する落ち葉をばら撒きます。

星やハートの印が付けられた落ち葉を辿り、年少者たちは見事におびき寄せられ、OUT。

クローネは、過去にハウスで満点を取っていたような描写がありましたが、やはり頭が切れる手強い相手です。

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a3一方、体力でもその強さを発揮。どこまででも追ってくるため、体力のないことも達はあっという間に追いつかれてしまうのです。

年長者5人のうちの2人、ドンとギルダはあっという間に捕まっていました。

エマの弱点

クローネはきちんとイザベラママから子供たちの弱点を聞いています。

  • エマ:甘さ
  • ノーマン:体力不足
  • レイ:諦めが早い

ノーマンが昔、身体が弱かったのは初耳です。

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a4エマは年少の2人を抱えての逃走で、クローネに追いつかれてしまいます。

エマは自分だけ逃走するなんてことをしない正義感の持ち主なので、いざという時に人質を取られたりするとヤバそうです。

ノーマンとレイの逃走

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a5ノーマンとレイはそこまで甘くありません。仮想バトルだと捉え、実戦を常に想定しながら逃げます。

クローネは、残り時間8分を、「ノーマン3分、レイ5分」と見積ります。

しかし、全く捕まらないノーマン。頭脳でいえば、クローネを上回っているようですね。これは頼もしい。

 

そしてレイに背後を取られて20分終了。

子供たちの勝利です。

 

そして、レイとノーマンは1つ確信出来たことがありました。

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a8そう。全員で逃げるという目標を達成するにはクローネは邪魔な存在。

クローネを殺すことが最も脱獄の確率を上げる手段だと考えます。

ノーマンの冷酷な顔が今後の展開の緊張感を示唆していますね・・・。

考察①

考察①:エマに対しての「味方」発言。

なぜクローネはエマに対して味方だと言ったのでしょう。

 

現在わかっていることは、クローネも昔はハウスで満点を取っていたということ。

しかし、今は何らかの理由でママの補佐をしていること。

そして、このプラントでの「ママ」を狙っていること。

 

つまり、年長者の出荷を妨害することでママを失脚させることが第一の狙いでしょう。

しかし、多分その後は自分の出世の為に、年長者3人を裏切って出荷しそうですよね。

となると、「味方」という発言は、ほんの一時だけ「味方」という意味で、根本的には罠ということになりそうです。

考察②

考察②:「奴らが求める最高の神・・・」

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a6ノーマンの圧倒的頭脳を前に、クローネが考えたことは大きなヒントとなっていそうです。

「奴ら」とは、恐らく「鬼たち」のことでしょう。

イザベラママの首にもマイナンバーが彫られていましたから、人間と鬼とは敵対関係にあることは間違いありません。

ママたちは自分の命を守る為に、ここのハウスの仕事をしているのでしょう。

そして、「奴らが求める最高の神(しん)・・・」。

フルスコアで圧倒的に発達した脳の持ち主を鬼たちはひたすら求めるといったところでしょうか。

神なんちゃら、というのはその最高の脳の持ち主を神として崇めるのか、「神」の付く最高級の人肉ということを意味しているのかは定かではありません。

一体鬼たちは何を求めているのでしょうか?

考察③

考察③:ギルダのスペック

ギルダとは、エマと一緒にママの部屋で幼児たちのお風呂などの手伝いを許可された年長者の女の子です。

エマの様子がおかしいことに、レイに続いて気が付いた人物です。

しかし、普段は控えめなタイプなため、エマに何があったかを聞くことはしていません。

%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac9%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a7そんな気の弱そうなギルダですが、クローネは「標的候補」の1人にギルダをカウントしています。

  • ノーマン
  • レイ
  • エマ
  • ギルダ

年長者はもう1人、ドンがいるのですが、彼は普通の年長者。

エマ、ノーマン、レイの天才と呼ばれた3人だけでなく、あっさり捕まってしまったギルダも評価するクローネは、一体彼女に何を感じたのでしょうか。

圧倒的な観察力の持ち主とか・・・??

おわりに

約束のネバーランド第9話『鬼ごっこしましょう』、いかがでしたか?

9話目ではクローネとの鬼ごっこが描かれましたが、その中で気になることがいくつか伏線としてばら撒かれました。

特に、気の弱いギルダについては、天才3人たちに匹敵するほどの何かを持っているみたいで、それが何なのかは非常に気になりますよね。

次回で10話。果たしてここから物語は加速していくのでしょうか?

次回も斯うご期待!

PS: ⇒『約束のネバーランド』まとめページはこちら

Sponsored Link