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約束のネバーランドネタバレ6話『キャロルとクローネ』感想です。

約束のネバーランド6話目は、キャロルとクローネという仲間と敵が増えたことで、エマ達3人の考察はまた1歩前進したようです。

キャロルとクローネはどこからやってきたのか。また、今後やるべきことは何なのか。そして、ママの恐ろしさが描写され、相変わらず絶望感に変わりはありません。

ではさっそくジャンプ新連載約束のネバーランド6を振り返っていきましょう!

単行本派はネタバレ注意!!

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越えるべき相手

ママに出し抜かれ、クローネという2人目の監視役がついにやって来てしまいました。

しかも、住み込む部屋は、エマやノーマンたちがお手伝いさせられて掃除していた部屋でした。知らず知らず敵に塩を送っていたことになります。

それに対して珍しく苛立ちを隠せないノーマン

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ママはヒントをぶら下げていたのに気付けなかった自分に腹が立っているようです。やはりママは百戦錬磨。

ノーマンたちはママを超えなければならないのです・・・。

ただ、レイはこんな時も冷静です。流石はノーマンが認める人物です。

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レイはママの狙いは、「ママの方が戦略は上」「大人しく諦めろ」というメッセージであり、3人を怯ませることではないかと考えます。

そこで、発想を転換させ、キャロルとクローネが来たことで「情報源が増えた」とポジティブに考えます。

もしかしたら発信機の手術痕があるかもしれず、赤子と接する機会の多いエマにキャロルの身体を確認することを次の一手とします。

キャロルとクローネの考察

まずは2人がどこから来たのか。

ハウスが孤児院ではなく、食肉農園だとすると、補充され続ける1歳児の確保が出来る拠点があるハズです。もしかしたら同じようなハウスが他の拠点にもあるのかもしれません。

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後はそこがわかれば、かなり有用な情報となります。ハウスから逃げた後も人生は続きますからね。

そして、キャロルの身体から発信機の情報を掴むことが出来ると考える3人。ノーマンとレイが近付くのは不自然になってしまう為、エマがそれを担当します。

ママとクローネの会話

  1. 「やっとこちら側に戻ってこられた」
  2. 「毎朝テストで満点を取るよりは簡単でしょう?」%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac6%e8%a9%b1%e4%bc%8f%e7%b7%9a6

この2つのセリフから、クローネは元々ハウスで育てられた人間であることが推測できます。

「こちら側」というのは飼育側ということでしょう。もしかしたら、ハウス脱走者orハウスで出荷を逃れたテスト満点者はそれを評価されて飼育側へ回ることが可能なのでしょうか。

そして、ママの経歴が1つ判明します。

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やっぱりママは百戦錬磨。ちなみに、クローネの「全棟」という発言から、ハウスはここ以外にもあることが想像出来ます。

そして、ママも首筋にマイナンバーが刻まれていることから、「ママも昔はハウスの子供だった」可能性が高いです。

そして、上物育成数は鬼によってカウントされているみたいですね。

また、コニーの件を2人の子供に見られたということをクローネに情報共有します。

ここでわかったことがもう2つ。

  1. 規則があり、規則に乗っ取るならば真実を知った子を探して即出荷
  2. 報告すべき上が誰かしら存在する

この2つです。うーん、やはり人間が黒幕として存在するのでしょうか。

そして、ママの子供は特別で、農園の利益に大きく貢献するとも言っています。やはり、ママの子供たちは時間をかければかけるほど脳の発達が進みやすく、12歳でスコア300点満点になる確率が高いのでしょうね。

おわりに

約束のネバーランド第6話『キャロルとクローネ』、いかがでしたか?

6話目ではママの凄さについて主に描写されました。

そして、クローネとママの会話から、今までになかった様々なことがわかりましたね。(推測出来ました。)

これからクローネがママの補佐の監視役としてエマたちの邪魔をしてくることでしょうが、逆にハウスや外の世界の情報が得られるかもしれません。

問題は、3人の天敵とも言えるママ。恐らくは昔、ハウスの子供だったであろう百戦錬磨です。

そんな大人たちの策略に今はハマりっぱなしの3人ですが、今後の逆襲はあるのでしょうか。

次回も斯うご期待!

PS: ⇒『約束のネバーランド』まとめページはこちら

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