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約束のネバーランドネタバレ4話『”最善”』感想です。

約束のネバーランド4話目は、遂にレイが登場します。

2人で脱獄の作戦を立てるノーマンエマですが、3人目の天才であるレイに鬼の話をするかどうか、悩んでいます。

しかし、天才であるレイは2人の異変に気付いていました。いつも本を読んでいるだけのレイが遂に動き出す・・・!!!

しかしそのせいで・・・。

・・・・さっそくジャンプ新連載約束のネバーランド4話を振り返っていきましょう!

単行本派はネタバレ注意!!

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物置部屋

塀を乗り越える為のロープですが、ノーマンには心当たりがありました。

鍵を持っているママでさえなかなか入らない部屋、物置部屋です。ここには施設の生活で必要な物のみが置いてあります。当然、ロープなんか綱引きをするワケでもないので置いてあるハズがありません。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ1代わりに使うのが。テーブルクロス。これを結んでロープ代わりにするのです。

そして、これを木の宇津保(穴)に隠しておきます。

レイの登場

エマはノーマンに、「レイになら話しても良いのでは?」と提案します。

確かに、レイならパニックになることもなく、物知りで頼りになります。しかし、レイには1つ懸念点があるようです。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ2後で話しておくと言うノーマンですが、背後には本を読んでいるレイの姿が・・・!!!!

おいおい、簡単に尾行されているんですが、君ら不注意過ぎませんかねえ・・・笑

そして、

「門で何があった?」

といきなり核心を付いてくるレイ。どうやら、門から帰って来た2人が手ぶらであったこと、様子がおかしかったこと、それを見て何かあると察したようです。さすが3人目の天才。

仕方なく、その場で全てを話すノーマン。

それに対して、「ヤバくね?」と冷静なレイ。そして思ったよりもノリが軽い。笑
格子窓の理由もすぐに察します。

さすがとしか言いようのない反応。

最善

さっそくレイが自分の戦略を組み立てます。

全員で逃げるのは無理、実現可能なメンバーに絞って脱獄を謀ろうと言い出しますが、それを止めるエマ。「ハウスの子供37人を1人も死なせたくない」というのがエマの主張。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ4①ママ②鬼③発信機、大半が6歳未満の中で脱走するには難易度が高すぎると主張するレイ。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ5「置いていく。それが最善だ」

私はこういう冷静なキャラ、好きですねー。この覚悟を決めた「鬼のような」目、レイもエマの主張を理解した上でこう言っているのです。81194の数字がその覚悟を強調しています。

加えて、「出る」だけじゃ駄目なんだぞというレイ。

  • 出荷される先がある+農園の存在=外は鬼の社会

人間の生きる場所なんて、最悪どこにもないというシナリオまで考えられるのです。

それに対し、人間の住む世界を作ろうというエマ。レイは賢いからこそ、無茶だという結論しか見えません。

レイはノーマンを連れて2人で話します。冷静なノーマンなら、感情で動けば必ず全滅することはわかっているハズです。それなのに、自分を殺してエマに合わせるノーマンがレイには信じられません。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ6その理由は、「好きだから。エマには笑っていてほしいんだ

というなんとも男らしい理由です。エマは死なせない。ノーマンはその為に「ノーマン」という天才を利用して不可能を攻略する気なのです。

頭おかしいと言われますが、ノーマンはそれでもやると言います。

レイはそんな無茶苦茶な2人を放っておけるワケありません。ついにはレイが折れ、全員での脱走の計画を練り始めます!

機械工学と人類の歩み

約束のネバーランドネタバレ4話レイ8レイが読んでいる本。機械工学と人類の歩み。

その出版年は2015年です。少なくとも、30年前の2015年までは本が出版できる世界だったという情報が読み取れます。

30年前に、人類の世界に何が起きたのでしょうか・・・!?

たった30年前ですから、まだ外の世界に人間が暮らしている世界があるかもしれないと考えるレイ。とにかく今は、外を知り、敵を知り、策を打ち、生き延びる。

やるからには勝つぞ!と気合いを入れます。

ママの存在

実は、ママは3人が合流していることに気付いていました・・・。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ3いつもテスト後は1人木の下で読書をしているレイですが、この日はなぜかいません。

これは明らかな変化。

ママはこれを見逃しません。特に、今は誰がコニーの死体現場にいたのか調べている最中。頭の良いエマ、ノーマン、レイの3人はママの最重要監視対象です。

約束のネバーランドネタバレ4話レイ7そして、発信機をチェックしています。ドラゴンレーダーみたいな仕様なんですね。

流石にこれはバレちゃいましたね・・・。ここからママの妨害がエスカレートしてくることでしょう。

ママも今まで鬼の仲間を悟らせないで生きてきた切れ者です。

3人よ、あんまりママを甘く見ない方がいいぞ・・・!!!

おわりに

約束のネバーランド第4話『最善』、いかがでしたか?

4話目ではレイに真実を話し、ますます面白くなってきました!

「最善」を瞬時に察したレイですが、エマとノーマンに押し切られる形で全員での脱走を計画することになりました。しかし、ママはレイも仲間に加わったことを確実に察知しています。

ここからどうママの妨害が始まるのか・・・。

そして、今回話題になった「外」の世界。考えられるのが、

  • 人間の世界は変わっていなく、人間が鬼を従えている世界。何らかの進化や改造をされた人間は脳を食べることでパワーアップする。その為、人為的にあの農園を経営している・・・。
  • 人間の世界は滅び、広がるのは鬼の世界。生き延びた人間はひっそりと隠れて暮らしている・・・。鬼は人々の「負の感情から生まれた」or「人間が作りだした失敗作」

こんなところでしょうか。まだまだ情報が足りませんね!

第5話での新しい情報に期待しましょう!

次回も斯うご期待!

PS: ⇒『約束のネバーランド』まとめページはこちら

 

 

 

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