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約束のネバーランドネタバレ3話『鉄の女』感想です。

ジャンプ新連載の『約束のネバーランド』。3話目は、ママとの水面下での勝負が描かれます。

エマが直接ママに疑われて、脈まで図られてしまいますがレイのおかげもあってエマはなんとかその危機を回避します。ノーマンも冷や冷やです。笑

そして、最後。ママの首筋には・・・!!!

・・・・さっそくジャンプ新連載約束のネバーランド』を振り返っていきましょう!

単行本派はネタバレ注意!!

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エマとノーマンの推測

「ママは鬼だ・・・!」

今までの状況と情報を振り返って、エマノーマンの2人は色々と推測をします。

  • 年齢=等級
  • 6歳~12歳が出荷の対象
  • 6歳以降、スコアの低い順に出荷していること
  • より発達した脳を好んで食べる
  • この学園の食肉は高級品

肉が欲しいだけなら、無駄に賢くさせる必要ないですからね。毎日テストをするのには上記のような理由がなければおかしいです。

そして、12歳で満点スコアのノーマンエマレイが出荷されないというのは偶然とは言い難い。つまり、最高級(12歳)に育ててから出荷したい、という鬼の意図が表れています。

約束のネバーランドネタバレ3話3脳が1番美味しいのでしょうね。なんとなくわかります。笑

また、ハウスの中に発信機や監視カメラがないかを心配するエマですが、そこは頭の切れるノーマン。夕べのうちに、ハウス内をくまなく探し回ったとのことです。

どうやら、カメラなどは設置されていないようです。

そして、他にも推測できることはあります。

  • ママは発信機を「確認して」初めて居場所を知ることが出来る
  • 発信機では特定の誰かまではわからない

さすがノーマン。少ない情報から適格な考察をしていきます。

ママvsエマ

「いつも通りを振る舞おう!」

そう考えていた矢先、ママが登場!!!

約束のネバーランドネタバレ3話4コワすぎる!!!!!!マジでビビった!!!!!

「どうしたの?今朝から顔色が良くないわよ」と脅しをかけ、エマの首筋に手を当てます。

そう、脈を測っているのです。エマ、ピンチ!!

しかしエマは、普段通りを振る舞います。

約束のネバーランドネタバレ3話5天才ってのは恐ろしいものです。まだ12歳で数々の衝撃的事実を目の当たりにし、自分たちを平気な顔して裏切っていたママを目の前にしてもこの笑顔。もちろん脈拍にも変化なし。

その勢いで、コニーの話をして様子を伺うエマですが、ママは1ミリもボロを出しません。

「あんたなんかには負けないわよ」といったオーラを前面に出しながらの微笑みは、流石のエマもゾッとして表情を崩しかけます。

約束のネバーランドネタバレ3話6まるで鉄壁!これが「鉄の女」です!

エマが怯えた顔をするその刹那、レイがママにご飯が出来たと呼びかけます。そのおかげでエマはあの日のことがバレずに済みました。今まで全く前には出てきていませんが、レイは確実に異変を察知しています。ママが怪しいこともきっと感じ取っている表情です。

ママ視点

ママは、誰か「2人」が門に行ったことを知っています。

試しにエマに、コニーのことを話しながら脈を測ったけど、正常値の範囲内だったと言っています。エマは、ギリギリバレずに済んだようです。

約束のネバーランドネタバレ3話8そんなママですが、

実はママの首筋にも識別番号が刻印されていたのです!!ママも食用肉だった!?!?

「生き残るのは私よ・・・!!」というセリフから、ママも鬼に命を握られているようですね。自分の為ならどんなに犠牲を生んでも構わない、そんな覚悟を感じます。

番号は、73584でしょうか。最後がわかりにくいですね。

この番号に意味はあるのでしょうか。

また、カレンダーが2045年10月になっているので、この話は近未来。そして、10月中には出荷の丸が付いていないので、少なくともまだ2週間以上は時間があるっぽいです。

ただ、11月以降はいつが出荷日なのかは、まだわかっておりません・・・。

おわりに

約束のネバーランド第3話『鉄の女』、いかがでしたか?

3話目も失速せず、相変わらず面白いです!ジャンプ向きではないという意見も耳にしますが、デスノートを完結させ切った前例もありますから、このくらいの作品問題ないと思います!むしろ、謎が多い漫画が好きな層にドンピシャだと思います!

さて、「鉄の女」であるママは、やはりテストが満点で天才なエマノーマンを疑っていますが、エマが脈拍をコントロール?してなんとか決定的な証拠は出さずに済みました。

発信機は誰かまでは特定できないみたいですね。ご都合主義っぽいですが、出荷する肉にいちいち個別認証出来る発信機を設定するのも、面倒だし無駄ということを考えれば、まあ許容範囲でしょう。

ママが脱走させる隙すら与えないように見張ればいいだけですし、基本的には発信機は使う必要のないシステムが既に出来上がっていますからね。

最後にはママの首筋にも認証番号が刻印されていて、「生き残るのは私よ!」と強く誓っています。

やはりママも被害者でしたね!

ママも子供たちも無事に脱出する手段はないのでしょうか・・・!?

次回も斯うご期待!

PS: ⇒『約束のネバーランド』まとめページはこちら

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