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約束のネバーランドネタバレ10話『コントロール』感想と考察です。

約束のネバーランド10話目、クローネとの鬼ごっこを終えたのち、ノーマンやレイによる考察回となります。

ママが全く焦っていないところを見るに、ママは既に事態をコントロール出来ていると考えるノーマンたち。そして、子供たちの中に内通者がいる可能性を示唆します。

あ、それってギルダ・・・?????

・・・・・・ではさっそく、『約束のネバーランド10を振り返っていきましょう!

単行本派はネタバレ注意!!

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ドンとギルダ

クローネとの20分間鬼ごっこに勝利したノーマンたちですが、本番に備えてさらに多くの考察をしていきます。

まず、隊列について。

年少者たちの逃走のサポートをしなければ、全員で脱獄することはまず不可能。

その為、年長者たちを軸としたチームを組んで逃げることが必要になってきます。

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隊列を組んで逃げるには彼らの協力も必要です。

ノーマンたちはギルダの正体や、潜在能力に気が付いていない感じですが、クローネは実際に鬼ごっこをやった結果、要注意人物の中にギルダを挙げていましたからね。

本当に大丈夫なのでしょうか?

大人たちの拘束

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これは、感情に左右されにくいレイノーマンにしか出来ません。

まずはクローネから殺すのかと思っていたのですが、どうやら「封じる」までで留めないといけないようです。

その理由は、「子供たちに発信機=ママやクローネにも発信機のようなモノが仕掛けられている可能性が高いから。」です。鬼たちには出来るだけ気付かれないようにしなければならないのです。

内通者の存在と考察

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その理由ですが、

  1. 最初はエマの様子を見て、脈や表情に変化が無いか探りをいれてきた
  2. クローネを呼んだにも関わらず、一番怪しい年長者をマークさせず、全体の監視にとどめていること
  3. 即出荷しないこと。

特に、2のクローネの使い方ですが、これは明らかに「クローネを使うまでもない」ということを表し、それと同時に内通者の存在を示唆しています。

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でも、過去9話を見直す限り、発言内容から「初めからスパイ」というワケではないんですよね。むしろ、エマの異変に気が付き、エマにあの日の夜に何があったか聞こうとしていました。

ギルダといえば、年齢は10歳でテストのスコア的には200点台前半。天才3人が290~300点を維持しているところから比べると、やはり一段劣ります。

それでもクローネはギルダに何かを感じていました。

私個人的には、「圧倒的な観察能力」なのかなあと考えています。

その観察能力があったからこそ、エマの異変を感じ取り、ママに話したのでしょう。

そしてママは、すっとぼけてギルダを利用しているという流れでしょうね。

イザベラとクローネ

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クローネはママの隙を見て抜け出したと思い込んでいたのですが、そこはやはり天才イザベラママ。子供たちはどうだったか自慢気にクローネに聞きます。

もちろん答えは、「特別でとても優秀」。

クローネをいづれママにさせてやるから、今は言うことを黙って聞いていればいいのと諭します。

ノーマンの思考

内通者の存在は、むしろ切り札になると言うノーマン。

一体何を企んでいるのでしょうか。

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と鬼の形相で誓っているノーマン。エマやみんなを守るため、ママをも殺す覚悟はとっくに出来ているのでしょうね。

そして、レイに発信機を壊す方法はいつ頃完成するか聞きます。

レイの答えは10日後。

するとノーマンは即答します。

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11月18日だ」

おおおお!!!!

急展開ですね!

でも、外の世界がどうなっているのか、まったく情報がない中で脱獄に踏み切っていいのでしょうか。

また、ママやクローネからもう少し情報を絞り取らなくて良いのでしょうか。

確かに時間がないのは間違いないですが、あまりにも情報不足の中で脱獄を決行するには、少々リスクが高すぎます。

恐らく、何人かは犠牲者が出るんでしょうね・・・。

おわりに

約束のネバーランド第10話『コントロール』、いかがでしたか?

10話目ではクローネとの鬼ごっこ後の考察が描かれました。

やはり気になるのは、内通者の正体。

これまでの10話の中で、怪しい描写があるとすればギルダがやたらエマのことを気にしているということで、内通者=ギルダという疑惑が正直拭い切れません。

果たして、裏切っているワケではなく事情を知らないからこそママに異変を話しているのか、そもそも最初から内通者として育ったのか、どちらかは非常に気になりますよね。

11話から物語は加速していきそうです。

次回も斯うご期待!

PS: ⇒『約束のネバーランド』まとめページはこちら

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