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暗殺教室154話「冬休みの時間」のネタバレ(画バレ)感想です。

今回の『暗殺教室』154話では3学期ではありますが、冬休みを満喫?します。笑
どうやら殺せんせーは、生徒たちが思い悩んでいる冬休みの間は、相当暇だったみたいです。笑

今週号では、時季外れの冬休みを過ごします。

その上で、3学期の今後に向き合うようです。

さっそく今週号の『暗殺教室』154話をチェックしていきましょう。

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冬休み

暗殺教室154話ネタバレ感想「メリークリスマス!!」

あれ、松井先生間違えて書いているのかなと思ってしまう描き出しでびっくりしました。

しかし、「2月と言えば、クリスマス!」この言葉で全てを察しました。

暗殺教室154話ネタバレ感想4次の瞬間、「謹賀新年」。そして寝正月。笑

どうやら、殺せんせーがやりたかったことは、「年末年始という学園モノの美味しいイベントをやり逃した」「だから2月だけど一気にそれを回収しちゃいたい」

ということみたいです。先生のことで真剣に悩んだり頑張っている生徒たちを遊びに誘いづらかったようです。関係ないけど、近くで苦笑いしながらも微笑んでいる茅野がかわいい・・・。

暗殺教室154話ネタバレ感想2暗殺教室154話ネタバレ感想3そんなこんなで、クリスマス⇒大晦日⇒元旦⇒箱根駅伝⇒高校サッカー⇒成人式⇒節分と、
行事を一気にこなしてしまいました。ほとんど殺せんせーの一人茶番劇です。

さて、これで思い残す事なく、安心して次の段階へ進めると言い出す殺せんせー。

どういうことでしょう。

それぞれの進路

暗殺教室154話ネタバレ感想「暗殺もいいけど受験もネ!!!!」

急に過去問を取り出す殺せんせー。いきなり現実に引き戻します。
さすがマッハ20の世界に生きる怪物です。せっかちです。

受験の結果が出た後で再び生徒たちと面談する予定を入れている殺せんせー。

そう、3月で卒業をしたら、どちらにせよ暗殺は終了です。それは生徒たちと殺せんせーを結び付けている絆の終了を意味しています。

「1度きりなのは行事に限らず
殺せようが殺せまいが・・・
必ず別れは来るものです」

これは深い言葉ですね。

別に暗殺でなくても、この世界に生きている以上は出会いと別れは同時にやってきます。
小学校の友達、中学の友達、高校の友達、みんな出会っては別れ、この世界のどこかで生きているのです。寂しいことですが、人間とはそうやって前に進んでいくのです。

人生は1度切りしかありません。
ずっと同じ環境にいたらその先の成長はありません。

進化の反対は停滞。

生命として生きている以上、進化し続けるのが我々の義務でもあります。

暗殺教室154話ネタバレ感想2殺せんせーの暗殺期限まであと38日しかありません。

それと同時に、生徒たちは進路を確定させなければならないのです。

おわりに

『暗殺教室』154話、いかがでしたか?

今回は殺せんせーによる茶番劇で半分終わってしまい、ちょっと物足りなかったですね。

(ただ、その分ワールドトリガーや僕のヒーローアカデミアが面白かったから許しましょう。笑)

後半は、当たり前ですが、とても大事な核心に触れました。

生徒たちは、来春の進路を決めなければならないのです。

それが学校というもの。

殺せんせーとの別れは寂しいですが、それでも前に進んでいかなければ誰も喜びませんよね。もちろん雪村先生も。


 

さて、いよいよクライマックスに近づいてきました。

最後まで『暗殺教室』を見届けましょう!


 

PS ⇒次:155話ネタバレ感想はこちら

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