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暗殺教室153話「覚悟の時間」のネタバレ(画バレ)感想です。

今回の『暗殺教室』153話では奥田さんの天才っぷりを目の当たりにします(笑)
カルマが宇宙から帰還し、実験のデータを持ち帰ることに成功したのが前回までのあらすじです。

今週号では、その実験データをもとに、今後のE組の方針が決められることとなります。
果たして、殺せんせーを救うことが出来る結果は得られたのでしょうか?

さっそく今週号の『暗殺教室』153話をチェックしていきましょう。

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宇宙からの帰還

暗殺教室153話ネタバレ感想2カルマが宇宙から帰還するところからです。

殺せんせーが空中で出迎えてくれました。
どうやらパラシュートが絡まっていたようで、殺せんせーがマッハでほどいてくれました。あぶねえww

そして殺せんせーの誘導で、椚ヶ丘中に着陸。

烏間先生が当然激怒していますが、

殺せんせーに脅されたという設定
・人形の替わりに本物の人間を乗せたデータ
が見つけた効率的な宇宙への軌道データ
・パラシュートの構造の問題と解決に関するレポート

でお許しを得ます(笑)

実験データの中身は?

暗殺教室153話ネタバレ感想5さて、持ち帰った実験データですが、専門用語ばかりで読めません。

そこで登場したのが、天才科学者・奥田さん。

わかりやすく説明できるだろ?と言われて「任せて下さい!!!」って即答しちゃう天才っぷり(笑)

気になる内容ですが、

  • さまざまなタイプの反物質生物を制作し、宇宙空間に放り出して爆発までの実験をしていた
  • 爆発リスクは触手生物のサイズに比例(小さいほど爆発)
  • 強引に細胞を株分けしても暴走リスクは上がると判明
  • 上記の内容から、殺せんせーの爆発リスクは思っていたよりも低い

暗殺教室153話ネタバレ感想3さらにはとある薬品を投与することで暴走リスクが下がることが判明!!

爆発の可能性は1%以下!!

おそらくは爆発よりも先に他の細胞が寿命を迎えて90年以内に穏やかに蒸発する見込みです。

暗殺教室153話ネタバレ感想4そして肝心のその薬品も、天才科学者奥田さんが作ったことある物でしたー!!

ご都合主義だけど、奥田さんが天才だったの一言で済ませましょう~♪

今後の方針

暗殺教室153話ネタバレ感想6殺せなくても地球が爆発しないで済むぞ!!と喜ぶ生徒たち。

ただ、暗殺はどうするの・・・・・・!?

元々殺す派も半数いたこのクラス。そういう生徒たちの意向も考慮したいという言い出しっぺの渚。

そこでE組の生徒たちは一つの結論を出しました。

「国からの依頼が消えない限り、3月まで全力で暗殺を続ける。
なぜなら暗殺はE組の使命であり、絆であり、必修科目だから」

3月までに暗殺できなかったら、E組の生徒たちは暗殺を卒業します。
あとは国の判断に任せて生徒と恩師の関係に戻ることになりました。

どうなっても満足行く。だからこそ「今」に全力を尽くす「覚悟」が生徒たちに芽生えたのです。暗殺教室

おわりに

『暗殺教室』153話、いかがでしたか?

殺せんせーを殺さなくても済みましたが、3月までは殺すことに全力を尽くすと誓った生徒たち。

どちらの結果になろうが誰も文句は言わないでしょう。そういう「覚悟」が芽生えたのですから・・・。

さて、ここから先の展開はどうなるんですかね。

シロ二代目死神との決着がまだ残っていますが、それくらいしか展開として予想出来るものがありません。

「ここからが暗殺教室です。」と過去に松井先生は仰いました。

もう1回、あっと驚くような展開が待ち構えているのでしょうか。というか待ち構えていてほしい・・・(笑)

次号以降の展開に注目です!


 

PS:⇒【次】暗殺教室154話はこちらからどうぞ

 

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