Sponsored Link

暗殺教室142話「迷いの時間」のネタバレ(画像)です。

単行本派はネタバレ注意

今回の『暗殺教室』142話では、茅野カエデが渚にベタ惚れしちゃっているシーンが印象的です。かわいいですね(笑)

「私の心臓は・・・いともたやすく撃ち抜かれた」って言って赤くなっている茅野がかわいい・・・!

さて、さっそく今週号の『暗殺教室』をチェックしていきましょう。

スポンサードリンク

茅野と渚

暗殺教室142話ネタバレお見舞いに来て、

「調子はどう?茅野
・・・じゃなかった
雪村・・・さん?」

とぎこちなく呼ぶ。「茅野でいいよ」と茅野カエデに言われてしまいます(笑)

冬休み中は、E組の生徒たちには迷いが生じ、「殺そう」と言い出せない雰囲気になっていたようです。

それを謝る茅野。茅野としては事件の真相を聞けたのですが、それと引き換えにE組の生徒たちは殺せんせーの過去を知ってしまいました。

一方、渚も謝らなくちゃと言い出します。

「あの夜の事
あの時はあの方法しか思いつかなくて」

大胆なキスをして茅野を止めたあの夜の出来事を謝る渚。

「怒ってる?」

と聞く渚の唇を直視する茅野(笑)

「気にしすぎ!ずっと普通に友達だってば」

と言って、布団にくるまってしまいます(笑)

暗殺教室142話ネタバレ2↑渚たちクラスメイトが帰ってからの茅野さん(笑)

完全に気にしてますねえ(笑)

暗殺教室142話ネタバレ3あー、これは完全に恋する乙女です!

何事もなかったかのように振る舞う渚は、茅野ファンからのお叱りを受けることでしょう(笑)

新学期が始まって

新学期が始まりますが、生徒たちは浮かない顔をしています。

烏間先生が、「生徒にここまで重いものを背負わせて良かったのか?」と殺せんせーに聞きますが、

「見ていてください」と自信満々な殺せんせー。

一方、E組の生徒たちは、ビッチ先生のアドバイスなどを受けたりはしますが、未だこれといった方針が定まらない模様。

しかし、渚は決心し、放課後にみんなを集めます。

暗殺教室142話ネタバレ4そこで、殺せんせーを助けたいと提案する渚。

今までの恩返しをしたい、何より一緒にいてすごく楽しかった、そんな殺せんせーを助ける方法を探したい。

そんな言葉に賛成する生徒たち。

だからこそ殺す?

そんな雰囲気の中、渚の提案に反対する生徒が。

暗殺教室142話ネタバレ5中村さんです。

暗殺者と標的がE組の生徒と殺せんせーの絆。

この1年で築いてきた絆は本当に大切だと感じている。

「だからこそ殺さなくちゃいけないと思う」

・・・。

これは確かに一理あるんですよねえ。

物語としてどちらもアリだと思うんです。

ただ、これは「暗殺教室」。この1年が何のためにあったのか、そして殺せんせーはE組の生徒たちに何を教えたかったのか。

E組の生徒たちが殺せんせーを殺すことでこの教室は終了するのです。

たとえ殺せんせーが死ななくても・・・。

殺せんせーは何としてでも生きたい、生にしがみ付きたいという感情はもう持っていないのだと思います。

E組の生徒たちが卒業してしまった後、殺せんせーは一体何をして生きていけばよいのでしょうか。E組の生徒たちのような落ちこぼれを再び教育するのでしょうか。

雪村先生の意思を汲み取って教師をしている以上、それが終わって雪村先生のもとに行ける、また、愛する教え子によって殺されるのは殺せんせーの一番の願いなのではないでしょうか。

ただ、私たちにとっても親しみのあるキャラクターが死んでしまうというのは悲しいですよね。

一体どんな結末になるのでしょうか。

終わりに

というわけで、暗殺教室142話、いかがでしたか?

この先E組の生徒たちはどういった決断をするのでしょうね。

どういう決断をしても、それは正しい選択なのだと思います。

来週号が楽しみですね!


PS:今週の茅野はかわいかった・・・!!笑暗殺教室142話ネタバレ2


PPS:⇒143話はこちら!カルマVS渚です!

PPPS:⇒その後の茅野さんの恋の進展はこちら。158話です!

 

Sponsored Link