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暗殺教室141話「終業の時間・2学期」のネタバレ(画像)です。

単行本派はネタバレ注意

今回の『暗殺教室』141話では、暗殺教室の意味、殺せんせーの願いがわかります。

それはなんと、生徒が殺せんせーを殺すことで、この暗殺教室は終わるということでした・・・・。

ではさっそく今週号の『暗殺教室』をチェックしていきましょう。

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教師としての師

暗殺教室141話ネタバレ2殺せんせーの過去を知ったE組の生徒たち。

誰一人その話を疑うこともなく、また誰一人として雪村先生の死を責める子はいませんでした。

もちろん茅野カエデも・・・。

殺せんせーが万能であったのは、優れた万能な殺し屋だったからということに、その場にいた全員が納得します。

「先生の教師としての師は
誰であろう
雪村先生です」

雪村先生に、目の前の人をちゃんと見て対等に向き合うということを学んだ殺せんせー。

そこに、自分のオリジナリティをプラスして最高の暗殺教室をプレゼントしてくれました。(まだ終わってない)

そう、殺せんせーの授業は、雪村先生と2人で作り上げたものだったのです。

暗殺教室の修了とは?

3暗殺教室141話ネタバレ殺せんせーとE組の生徒たちを結びつけたもの。

それは、

暗殺者と標的

であったからです。

この絆があったからこそ、殺せんせーはE組の担任をすることは出来なかったし、生徒たちも全力で先生にぶつかれたのです。

「だからこの授業は
殺す事でのみ
修了できます」

・・・・・・・えっ!?

「もし仮に殺されるなら

・・・他の誰でもない

君たちに殺して欲しいものです」

は思います。

「殺せんせーが9か月間、過去や結末の真実を話さなかったのは、

僕等に「その考え」がよぎらないよう細心の注意を払ってきたからだ。」

つまり、殺せんせーとの思い出です。

思い出が出来てしまうことで、殺せんせーを殺せなくなるかもしれないことを、殺せんせーは危惧していました。

心優しいE組の生徒たちが、大好きな殺せんせーを殺すには、「暗殺者と標的」という絆を切ってはいけないのです。先生の過去や結末を知ってはいけなかったのです。

「殺す」のです。

それがどういうことか。

非常に厳しいミッションを与えられていることに生徒たちは気付きます。

この先生を・・・殺さなくちゃならないのか!!!

3学期始まりへ

爆発の期限は3月13日暗殺教室141話ネタバレ4

それは奇しくも椚ヶ丘中学校の卒業式の日です。

その時に、一体どんな結末が待っているのでしょう。

冬休み中は誰も暗殺を仕掛けませんでした。

それもそうです。

事の重大さを知った生徒たち。

自分たちの役割と、殺せんせーとの思い出を天秤にかけなければならないのです。

最後のコマでも、みんな下を向いていますね。

迷いの感情を抱えたまま、3学期に突入です!

おわりに

いかがでしたか?

生徒たちにはかなり酷な事実です。

先生を殺すことなんて出来ないと考えるか、地球の平和を守るために「暗殺者」としての使命を全うするのかは見物です。

ただ、「殺すところまでが、殺せんせーとの思い出」、

「殺せんせーのために、殺せんせーを救うために、殺せんせーを殺す」

という考え方も出来るんですよね。

果たしてどんな結末が待っているのでしょうか。

来週号からは、いよいよ3学期の始まりです。

生徒たちは心の葛藤があってか下を向いていますが、まあ多分殺せんせーはいつも通り陽気に授業を開始するのでしょうね(笑)

あ、生徒たちは受験もありますね!


 

PS:⇒142話ネタバレはこちらからどうぞ(茅野がかわいいです。笑)

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