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暗殺教室139話「過去の時間・6時間目」のネタバレ(画像)です。

単行本派はネタバレ注意

今回の『暗殺教室』139話では、雪村あぐりの死の真相が判明します。

死神が殺せんせーになった原因ですね。読んでいて悲しくなってきます・・・;;

では、さっそく今週号の『暗殺教室』をチェックしていきましょう。

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死神の脱出

暗殺教室139話ネタバレ2

埋め込まれていた自爆装置を吐き出す死神

ガスも電流も効かない肉体を手に入れた今、まさに脱走の時です。

柳沢は対触手弾を開発していましたが、粘液によって発射出来ません。

いよいよ死神は怪物の姿に変貌を遂げていきます。腕や指は触手と化し、髪の毛までもウネウネです。

実験室も軽々と破壊してしまいます。

柳沢と雪村あぐり

暗殺教室139話ネタバレ3

死神を処分しようとする柳沢に対し、「彼を助けて」と言うあぐり

そんなお願いを柳沢は聞き入れるわけもなく、あぐりに対し、罵声と暴力をふるう柳沢。

ほんと最低な人間ですね。女性、しかも形式上だとしても自分の婚約者にそこまで暴力をふるえるその神経がわかりません。

武装警備員を終結させ、研究室内での死神との戦闘を始めます。

暴走する死神、止めるあぐり

砂粒さえあれば人間をいともたやすく殺せてしまう死神。

武装警備員ではお話になりません。

ただ、こうなることを想定してか、対触手地雷なるものを柳沢は研究していました。

センサー付きの機械に触手を埋め込むことにより、生命を感知し次第触手が襲い掛かるというものです。

しかし、

それでも死神には通用せず、柳沢は左目を失うこととなりました。文字通り、手に負えない状況です。

「止めなきゃ
“そっち”に行ってしまったらあなたはもう戻れない」

こんな状況でも、死神のことを想う人物が一人だけいました。

そう、雪村あぐりです。

再び殺し屋として悲しい世界に身を置こうとしている死神を止めようと死神に飛びつきます。

暗殺教室139話ネタバレ4

しかしながら、運命は残酷です。

対触手弾があぐりの身体を貫いてしまいます。彼を「見ていた」あぐりの存在が、死神には見えていなかったのです。

ああ、ほんとに何をやっているんだ死神は・・・;;

おわりに

こうして、雪村あぐりは命を落とすことになります。

死神は、あぐりを「見る」ことを忘れ、さらにはあぐりに「見られている」ことも忘れていました。

それは結果的に、最悪の結果を生むこととなってしまいます。

暗殺教室137話ネタバレ画像5

ああ、この頃(137話)は良い雰囲気だったのに・・・。


 

来週号の『暗殺教室』では、自分の決断を後悔する死神の感情がさらに歪み、今のような殺せんせーの風貌に変わっていくのでしょうか。

また、最後にあぐりとどのような言葉を交わすのでしょうか。

悲しい結末しか見えない『暗殺教室』回想編ですが、最後までしっかり見届けましょう・・!!


 

PS:⇒140話ネタバレはこちらからどうぞ!

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