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暗殺教室138話「過去の時間・5時間目」のネタバレ(画像)です。

単行本派はネタバレ注意

今回の『暗殺教室』138話では、ついに月が消し飛びます・・・!!!

しかし、月を消し飛ばしたのはネズミが原因みたいなんですよね。

さっそく今週号の『暗殺教室』をチェックしていきましょう。

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茅野と雪村先生

暗殺教室138話ネタバレ2

ここで茅野カエデ(⁼雪村あかり)の登場です。

姉の雪村あぐりを心配する妹のあかり。

柳沢のことを、外面は良いけど支配下に入った途端、横暴になるタイプだと予想しています。

また、姉のあぐりが柳沢以外の相手に恋をしているのではないかと推測するあかり。

鋭いですね・・・!!

久しぶりに茅野の姿を見ることが出来て嬉しかった方もそれなりに多いのでは?笑

月を消し飛ばしたのは?

月面で飼われている一匹のネズミ

「死神」の反物質生成細胞を移植しており、ネズミが老化した際には何が起きるのかという実験が行われていました。

柳沢は当初、問題なく何も起こらないという仮説を立てていました。

しかし・・・。

暗殺教室138話ネタバレ3

結果的には月の直径の7割を消し飛ばすことに。もちろんネズミは・・・。

あれ、月を消し飛ばしたのって殺せんせーだったハズですよね?

まあ「死神」の細胞をネズミに移植したので、死神(殺せんせー)が月を破壊したという解釈もわからなくはありませんが。

死神の決断

「来年の3月13日
同じことが死神に起きる・・・」

「死神」を処分することに決めた柳沢。

しかし、これを聞いていたあぐりは、「死神」にそのことを教えてしまいます。

好きな人を助けたいというあぐりの気持ちは責められません。

暗殺教室138話ネタバレ4

これを聞いた「死神」はショックそうな顔をしていました。

しかし、『人間とは死ぬために生まれてきた』ことを思い出し、冷静な顔になる「死神」。

死ぬ前に、この触手の力を使おうと考え、脱出をしようとします。

あぐりが必死になって止めようとしますが、その声は「死神」に届かず、逆に冷酷な言葉で突き放されてしまいます。

暗殺教室138話ネタバレ5

暗殺教室138話ネタバレ6感情が歪めば彼の全身は異形に歪む

こうして、今までの回想でよく出てきた指から髪の毛まで触手化しているシルエットへと変化してしまいました。

ああ、無情・・・。

おわりに

いかがでしたか?

あぐりを突き放した「死神」ですが、そのあぐりが命を落とすことで自分の間違いに気付くのでしょう。

そして、あぐりを失ったことによる深い悲しみや怒りが、あのようなタコ型の怪物を生み出してしまったのでしょう。

いよいよ回想も大詰めです。

ここからは単行本の1巻に向かって、見逃せないシーンが続くことでしょう。


 

PS:⇒139話ネタバレはこちらからどうぞ

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