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暗殺教室137話「過去の時間・4時間目」のネタバレ(画像)です。

単行本派はネタバレ注意

今回の『暗殺教室』137話では、雪村あぐり「死神」(殺せんせー)の距離がグッと近づきます。

初めて二人が触れ合ったのは、三日月が生まれる6時間前の出来事でした。

というわけで、さっそく今週号の『暗殺教室』をチェックしていきましょう!

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お互いの世界

誰も会話をモニターしていない時間を見つけ、お互いのことについて話を深めていく雪村あぐり「死神」

「死神」の優しい言葉と笑顔はビジネス用であること、雪村あぐりは召使いであって柳沢には別の女がいること、

生まれから育ちまであらゆることを話す二人。


 

そして、新しくインナーを買ったと言い、披露する雪村先生。

暗殺教室137話ネタバレ画像2過激・・・!!

これには「死神」も思わず

暗殺教室137話ネタバレ画像3こんな顔をしてしまいます(笑)なんというスケベ顔・・・!!

ああ、やっぱりこの人はのちの殺せんせーなんですね(笑)

それでも笑顔で優しい雪村先生

なんというマザーテレサっぷり!!

そして他にもE組の生徒のこと茅野(=雪村あかり)のことなども話す雪村先生。

「死神」は雪村先生の世界観を知ることで、少しずつ変わっていったのでしょう。

誕生日プレゼントとは?

E組の生徒にゴキゲンだねと言われるほどウキウキの雪村先生。

はぐらかして出席を取る中で、カルマが停学になったとの描写もありましたね。神妙な顔の雪村先生は、放課後にカルマの家に行くとのこと。

一方、その日の研究所では、雪村先生は「死神」にあるモノをプレゼントします。

知り合って丁度1年

誕生日がわからないから今日を誕生日にしないかと提案する雪村先生。暗殺教室137話ネタバレ画像4

どんなプレゼントをあげたのでしょうか。

私個人の予想ですが、

ネクタイ

だと思います。

首元が冷えると言う「死神」のために買ったと言いますが、当の「死神」は明らかに困惑気味の顔。

これは恐らく、首元を温めるなら普通マフラーやスカーフなのに、なぜかネクタイをプレゼントされたからでしょう。しかもダサい(笑)

このネクタイは、殺せんせーが普段からつけている三日月柄のネクタイだと思います。殺せんせーがいつも身に着けているのは雪村先生にプレゼントされたからだと予想しています。

暗殺教室137話ネタバレ画像Ⅵ

初めて触れる2人

「これは多分渡せないんです。規則だから。
私が直接つけてあげたいのに
色々思い通りに行きません」

教師として去年はうまくいかなかったこと、柳沢から今年で教師を辞めろと言われていることを切り出し、

支えてくれた「死神」に感謝を渡して、最後の1年を頑張る力を与えて欲しいと願う雪村先生。

ただ、2人の前には透明なアクリル板があり、直接触れることはできません。

その時、「死神」がカメラにも映らない極細な触手をだし、雪村先生に触れます。暗殺教室137話ネタバレ画像5

脱出の際の奥の手をここで見せてしまったのは、「死神」もまた支えてくれた雪村先生に感謝したかったから。

・・・なんてロマンチックなのでしょう!!

それだけに、およそ6時間後に起こる悲劇が辛い・・・。

おわりに

『暗殺教室』137話、いかがだったでしょうか。

結末がわかっているだけに、2人の距離が縮まっていくのは見てて辛いです。

お互いがお互いに支えられて生きていく。

これって素晴らしいことだと思います。

尊敬しあいお互いを高め合える、そんな人と出会えたこの2人は、本当のベストパートナーだったのです。

さて、今週号は合併号でしたので、続きが読めるのは2週間後となります。

この間に、単行本を読み直しておくと良いかもしれませんね!


PS:⇒138話ネタバレ・感想はこちらからどうぞ

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