Sponsored Link

暗殺教室136話「過去の時間・3時間目」のネタバレです。

単行本派はネタバレ注意!

今回の『暗殺教室』136話では、「死神」が少しずつ殺せんせーになっていく姿が描かれています。雪村先生との関わりもさらに詳しくわかります。

というわけでさっそく今週号の『暗殺教室』をチェックしていきましょう。

スポンサードリンク

雪村あぐりと「死神」

朝6時から夜7時までは教師の仕事、夜8時から深夜の2時までは研究所で「死神」の監視をする雪村あぐり

一体いつ休んでいるのでしょうか。きついですね。

監視の合間に、E組のテスト問題を作成したりしています。

雪村先生は、E組で複数の科目を担当しています。(理事長の意向w)

ただ、化学が専門なのに化学を教えられないみたいです。

そしてそれを見て、アドバイスをする「死神」。相変わらず万能です。

こうして深夜の短い時間に少しずつ距離を縮めていく二人。

暗殺教室136話ネタバレ3

「死神」から触手怪物へ

柳沢の研究は、現代科学のはるか先を行っています。ただし、非人道的です・・・。

雪村先生のこともまるっきり大切にしていません。「死神」を試すための道具としか見ていない、酷い人間です。

実験が進むにつれ、「死神」の体は少しずつ変化していきます。

腕や手が触手化してにゅるにゅるになっていき、柳沢や研究員たちも日に日に警戒心を強めていきます。

とんでもないパワーが「死神」の体に宿っていくのです。

途中、副作用で血をはきながらもがき苦しむ「死神」。

それを見ていた雪村先生は何を思っていたのでしょうか。

暗殺教室136話ネタバレ2

「見る」と「見られる」

「私に教師は向いてない。

教え子がいたんですが裏切りましてそのせいで私はここにいるんですが

わからないものです」

 

このように言う「死神」に対し、

「多分その生徒は・・・見て欲しかったんですよ

あなたに」

 

と答える雪村先生

ここに、「見る」「見られる」の大事な本質があります。

「死神」は裏切られた二代目死神のことをきちんと管理していたと言いますが、それは二代目の外見、ステータス、能力などを「見ていた」だけです。

雪村先生の言う「見る」というのはそうではなく、相手の立場に立って、その人の内面を理解しようという姿勢のことであると思います。

最後の場面、雪村先生の真っ直ぐな笑顔を見て「死神」はそのことに気づきます。

また、誰にも姿を見せることのなかった「死神」ですが、もしかしたら初めて雪村先生によって「見られた」のかもしれません。

「見られること」は嬉しいことだと気付けたからこそ、殺せんせーになってからはE組の担任を本気でやれているのかもしれません。暗殺教室136話ネタバレ4

おわりに

「暗殺教室」136話、いかがでしたか?

今回は雪村先生のマザーテレサっぷりを存分に見ることができました。

とてつもなく良い人だっただけに、柳沢は許せませんね。

また、「見る」「見られる」の大切さを雪村先生に我々も教わりましたね。

私たちも、誰かを「見る」ということを忘れずに生活していきたいですね!


PS: ⇒137話ネタバレ・考察はこちらからどうぞ

 

Sponsored Link