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『暗殺教室』135話「過去の時間②」のネタバレです。画像あり

今回の『暗殺教室』135話では、柳沢誇太郎(⁼シロ)と雪村あぐり(⁼茅野の姉)はお見合い結婚だったことがわかりました。

そのせいで夜には「死神」(⁼殺せんせー)の見張りを任されていたみたいです。

どんどん殺せんせーの「死神」時代が明らかになっていきますね。

それでは『暗殺教室』135話のネタバレ開始です。単行本派は注意!

あ、いつもコメント下さっている方たちはありがとうございます^^

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柳沢誇太郎の実験

「反物質」

それは0.1gから核爆弾並みのエネルギーを放出する物質。

生産効率の悪さから多くの科学者は敬遠している分野ですが、天才科学者の柳沢誇太郎はその研究に着手していました。暗殺教室 135話 ネタバレ2

そして死刑不可避の「死神」を使い、人体で「反物質」を生成する反倫理的な実験を開始。

これが「暗殺教室」の始まり。

「死神」(後の殺せんせー)は、油断している柳沢をいつでも殺せると考えていますが、柳沢を殺すだけでは意味がないと判断し、おとなしく脱出のチャンスが来るのを伺います。

また、「死神」は暗殺のために膨大な知識を身につけていたため、この実験の理論を完璧に理解していました。

「人知を越えた破壊の力が手に入る」

そう考えた「死神」は、実験を巧みに誘導していきます。

柳沢と雪村先生

夜間の見張り役を務めている雪村あぐり

そもそもなぜ柳沢の手伝いをしているのでしょうか。

それは、柳沢のお見合い相手だからでした。

雪村あぐりの父が柳沢の会社の下請けであり、断れないお見合いだった模様。

二人の間に愛はなく、柳沢は雪村先生に暴力を振るうこともしばしば

以前、シロが茅野に自分のことを「兄」と表現していましたが、やはり予想通り義理の兄ということだったようですね。

雪村あぐりと「死神」の出会い

暗殺教室 135話 ネタバレ3雪村あぐりは「死神」に、自分の本業は教師であることを教えます。

柳沢に頭をたたかれると頭が悪くなる。自分は教師であるからそれは困るという話も「死神」にカミングアウトします。

それを聞いた「死神」は何を考えていたのでしょうか。

再び柳沢が雪村先生を叩こうとしたその時、

「死神」は窓の外から柳沢を攻撃しました。それも1発KO。

暗殺教室 135話 ネタバレ4「これで明日も教師ができますね」

とニッコリ。

恐らくは、自分が殺し屋であることを誇りに思っているように、本業の教師に対する熱い気持ちを持っている雪村先生に共感したのでしょう。

本業に誇りを持っているという共通点が、「死神」を動かしました。

こうして、段々と雪村先生と距離を縮めていったのでしょうね。

雪村先生が亡くなるその時まで・・・。

おわりに

今回の『暗殺教室』135話、いかがでしたか?

やはり柳沢(シロ)は茅野カエデの義理の兄でしたね。雪村先生とはお見合いでした。

若き日の殺せんせーは、本業に熱を注いでいる雪村先生に少しずつ惹かれていきます。

もうほとんど、今までの伏線が繋がりましたね。

ここからはちょっと辛いです。

雪村先生が亡くなるのはわかっていることですし、「反物質」の影響で殺せんせーもそう長くは生きられないということも判明しています。

あとは、E組の生徒たちがどのようにして殺せんせーとサヨナラをするのか、ということになります。

ただ、もうしばらくは回想が続くので、それがわかるのはもう少し後になりそうです。

PS: ⇒136話ネタバレはこちらからどうぞ

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