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『暗殺教室』131話「浸蝕の時間」のネタバレです。

今回の131話では、茅野(雪村あかり)が殺せんせーに対して戦闘を仕掛けます。

松井優征先生『暗殺教室』の前に描いた作品『魔人探偵脳噛ネウロ』では、初期から登場していたキャラ(笹塚さん)をあっけなく殺してしまったということもあり、今回もあっさり茅野を死なせてしまうのではないかと若干ハラハラしています(笑)

前置きはさておき、今回の131話を振り返ってみましょうか。

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雪村先生の思い出

暗殺教室 シロ 茅野 正体4茅野は姉(=雪村あぐり)の仇を討つため、暗殺教室にやってきました。

茅野自身も雪村あぐりからE組の事を聞いていた模様。

「ホラホラ!!皆やればできる!!
このE組は夢とチャンスで溢れかえった天国なんだよ!!」

これって凄く大事なことだと思います。『暗殺教室』を読んでいる子供たちも、是非この言葉を心に留めておいてもらいたいですね。人間、結局はやるかやらないかなんです。理想の自分になるためには甘い誘惑に負けない強い気持ちと一歩踏み出す行動力が大事なんですよね。

雪村先生は、2年生の3月2週間だけの付き合いだったけど、熱心で良い先生だったとE組の生徒から評判でした。停学中のカルマの家にまで来るような先生です。

そんな先生を殺せんせーがいきなり殺すのかと疑問を投げかける生徒たち。

これには茅野も何か思いふける様子。

茅野の炎の触手

「体が熱くて首もとだけ寒いはずだ。
触手の移植者特有の異常代謝だ
その状態で戦うのは本気でヤバい」

そう語るのは、以前に触手を移植して危険な状態に陥ったイトナ

熱と激痛で触手に生命力を吸い取られて死に至るということです。

それでも言うことを聞かない茅野。
なんと触手が炎をまとい始めます。暗殺教室 131 ネタバレ3

「どんな弱点も欠点も磨き上げれば武器になる
そう教えてくれたのは先生だよ
体が熱くて仕方ないなら・・・もっともっと熱くして全部触手に集めればいい」

つまり、茅野の体は燃えるほどに熱かったということなのでしょうか。

その熱を触手に集めたからこそ、触手から炎が出ているようです。マジですか・・・。

殺せんせーの苦手な環境変化を駆使し、炎のリングを作ります。そして怒涛の攻撃。
これ、完全にりゅうせいぐんです(笑)『ワンピース』の赤犬を思い出しました。

殺せんせーの触手を切り落とし、

暗殺教室 131 ネタバレ5「きゃはッ 千切っちゃった
ビチビチ動いてる♡」

よだれを垂らしながら興奮する茅野。あなた本当に中学生ですか・・・?笑

浸蝕の時間

暗殺教室 131 ネタバレ「殺せんせーの名付け親は私だよ?
ママが『滅ッ!!』してあげる」

本来であれば癒し系な茅野の「めっ!」ですが、「滅ッ!!」って・・・・・・。

わずか十数秒の前開戦闘で精神が触手に浸蝕され始める茅野。

肉体強化なしで1年間激痛を耐えた精神力は凄いですが、それは触手を温存してきたからとのこと。

「あそこまで浸蝕されたらもう手遅れだ
復讐を遂げようが遂げまいが戦いが終わった数分後には死ぬと思う」

なんですって!!!!手遅れってマジですか!!!

「いやいや、そんなこと言って、結局は助かるんでしょ(笑)」

以前までの『暗殺教室』であればこう思えましたが、今は完全に松井優征ワールドに突入している状態です。
茅野がこのままあっさり死ぬということも全然あり得ます。

「死んで殺せんせー
死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで」

そう言い続ける茅野ですが、どんどん意識が薄れていきます。

暗殺教室 131 ネタバレ4「殺せんせー ころして たすけて・・・」

最後にはこう思う茅野。

姉の復讐に捉われていた茅野ですが、ずっと苦しみ続けていたんですね。

その苦しみから解放されたいという願いが心の奥底にずっとあり続けていたのでしょう。

復讐心は心をドッと疲れさせます。いくら触手の痛みに耐え続けても、殺意を見せないように演技をし続けていても、そうはいってもまだ中学生なんです。一人の女の子なんです。

殺せんせーはそんな茅野に対してどんな言葉を掛けてあげるのでしょうか。

どんな時でも生徒を守るという殺せんせーが、茅野を死なせてしまうのでしょうか。

次回の132話の内容も気になりますね。


 

PS: ⇒132話ネタバレ(茅野と渚が・・・!!)記事はこちらからどうぞ

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