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暗殺教室128話で、怪物の正体が茅野カエデ(ヒロイン)であることが判明し、大きな反響を呼んでいます。

茅野が触手持ちの怪物であったなんて、まさか過ぎる展開の暗殺教室です。

私も茅野カエデの伏線の記事を書きましたが、コメントでもご指摘あったように、まだまだ伏線があったようです。

ですから伏線の追記と、殺せんせー含めた触手持ちの弱点を考察してみようと思います。

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茅野カエデの伏線は?(追記)

⇒茅野カエデの伏線の記事はこちらからどうぞ

◆35話
茅野が女子の体育祭のバスケットボールにて、バスケットボールをバスト代わりにいるネタ描写がありました。

私もネタとしてスルーしていたのですが、コメントでもご指摘があった通り、よく考えるとおかしいです。

バスケットボールが変形しているくらいに押し潰しているんですよね。

バスケットボールが変形って、どんだけ怪力なんだよって感じですよね。

◆49話
渚「クラス全員がそのときは見落としてたんだ
水なんかよりもっと大きな…
殺せんせー最大の弱点を」

この言葉。後日談の回想の言い方なんですよね。

私は茅野の伏線をまとめた記事で、殺せんせーの弱点は「生徒」であると考察しました。

しかしコメントを頂いたこともあり、もう少しじっくり考えてみたのですが、ここでいう「クラス全員が見逃していた」弱点は殺せんせーの「心臓」なのかもしれません。

そもそも「生徒」が弱点だということは恐らくほぼ全員がわかっています。

「クラス全員が見逃していた」弱点ですので、ここでは「心臓」を言っているのかもしれません。考察を訂正させて頂きます。

ちなみにここで、触手は水に弱いということが明確になっています⇒茅野が泳げない理由になりそうです。

◆124話
理事長が殺せんせーに教師としての命がけテスト勝負を仕掛けた時の茅野カエデです。

DSC_1843見づらかったらすみません。124話です。完全に触手が出ています。

茅野は、先に理事長に殺せんせーを殺されそうになり、焦っています。そのせいで触手を出してしまったのでしょうか?

◆125話
センターカラーで茅野カエデが描かれています。

チョコに「Go to kill soon」という文字が描かれています。

「そろそろ茅野回(怪物化)描くよー」という松井先生からのお知らせだったのでしょうか。
暗殺教室 茅野 怪物 伏線2

触手持ちの弱点とは?

49話ですが、シロが

「とどめにかかろうイトナ
邪魔な触手を全て落とし その上で『心臓』を」

というセリフを言っています。

シロは「触手」についての知識がかなりあるようなので、弱点もわかっているのでしょう。なぜ知っているのでしょう。もしも殺せんせーも人工的に改造されたのだとすれば、シロは開発関係者なのでしょうか。

触手よりも「心臓」を狙おうとしているところから、触手持ちの弱点は「心臓」なのかもしれません。

そもそも殺せんせーはもともとが人間であるという描写が多く描かれています。

つまり、触手やマッハ2マッハ20(←失礼いたしました。)というのは怪物的側面である一方、メンタル的なもの、性格的なもの、そして心臓が弱点(仮定)であるということは人間的な側面であり、殺せんせーの中にもそれが残っているのだろうと思います。

もちろん、茅野カエデも明らかに人間ですので、当然「心臓」をやられたら命を落とすことになるのだと思います。

肉体が朽ちれば触手も朽ちるという理論ではないでしょうか。

おわりに

ほのぼの系かと思っていた暗殺教室ですが、松井先生らしく、それだけでは終わらせてくれませんでしたね。

暗殺教室の終わり方殺せんせーの過去もそうですし、茅野カエデがなぜ触手持ちでその正体は一体何者なのかということも気になります。

いずれにせよ続きを待てということですが、今のうちからあれやこれやと考えをめぐらせるということも、漫画を読む醍醐味なのかもしれません。

PS: ⇒129話のネタバレ&雪村あぐり考察記事はこちらからどうぞ

暗殺教室 松井優征

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