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『暗殺教室』177話ネタバレ感想です。

今回の漫画『暗殺教室』177話卒業の時間」では、ついに暗殺教室からの卒業殺せんせーの暗殺完了の時間です。

残り4話というワケで、今回で暗殺完了。残り3週は殺せんせーの置き土産のメッセージと、その後の生徒たちの描写で完結を迎えることでしょう。

今回は、一人一人お別れの出欠確認と、渚による最後の一突きをまとめた回となります。

というワケで、今週号の『暗殺教室』177話を振り返ってみましょう。

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お別れの挨拶

最後の出欠の前に、ビッチ先生烏間先生に挨拶をする殺せんせー。

ビッチ先生は、賞金はもういらないみたいです。それだけ大事なモノをこの暗殺教室で貰えたみたいです。烏間先生と同棲しますし(笑)

暗殺教室ネタバレ177話 暗殺完了烏間先生も、最後にちゃんと「殺せんせー」と名前を呼びます。「おまえ」とか「あのバケモノ」とか、そんな感じで「殺せんせー」と呼んだことがなかった男が、最後にさよならをしました。

暗殺教室ネタバレ177話 暗殺完了2そして最後の出欠です。

それぞれ生徒たちがどんな表情をしながら返事をしているかは、コミックスや本誌を買ってチェックしてみて下さい。

悲しい顔をしている生徒、穏やかな表情をしている生徒、どちらでもない生徒。みんな最後に何を想っているのでしょうか。

そして殺せんせーの胸の内。

「・・・若き暗殺者達よ
今から一つの命を刈り取る君達は
きっと誰より命の価値を知っている
沢山学び悩み考えたはずだから
私の命に価値を与えてくれたのは君達だ
君達を育むことで君達が私を育んでくれた
だからどうか今
最高の殺意で収穫してほしい
この28人の未来の糧になれたのなら・・・
死ぬほど嬉しいことだから
幸あれ
旅立つ者から旅立つ者たちへ
命まるごとのエールを!!!」

さて、暗殺教室卒業の時間です。

暗殺完了

暗殺教室ネタバレ177話 暗殺完了4いざ自分の手で殺せんせーを殺す、1つの命を刈り取る状況になり、急に怖くなってきた

そりゃそうですよね。さすがに手が震えます。

勢いでナイフを付き刺そうとする渚に、

「そんな気持ちで殺してはいけません。落ち着いて笑顔で」

とアドバイスする殺せんせー。

そのアドバイスを忠実に守れる渚は、やはりこの暗殺教室の首席です。

暗殺教室ネタバレ177話 暗殺完了5いつも通り、下校してまた明日って感じで最後の言葉を交わします。

さようなら。

暗殺教室ネタバレ177話 暗殺完了6ナイフを付き刺すと、殺せんせーの身体は光の粒子になって淡く消えていきます。

それは一瞬の出来事でした。

全員で抑えていた殺せんせーの身体は、眩しく輝いて手から離れていきました。

・・・これでE組から卒業です。

生徒たちは、悲しさのあまり大泣きです。それでも殺さなければならなかった、殺す事でこの教室を卒業できますし、殺さなければ世界政府のレーザーによって殺せんせーは殺されてしまうのだから・・・。

暗殺教室ネタバレ177話 暗殺完了7時刻は0時ちょっと前。

日付が変われば、卒業式当日です。

おわりに

『暗殺教室』177話、いかがでしたか?

残り3話を残して、殺せんせーの暗殺、そしてこの暗殺教室から生徒たちは卒業することが出来ました。

残された生徒たちは何を想い、そして今後どのような人生を送っていくのでしょうか。

それぞれが、精一杯人生を楽しんでほしいですね。

殺せんせーも雪村先生と一緒に天国から見守ってくれていることでしょう。

さて、残すはたったの3話。

殺せんせーが残したアルバムとメッセージ、卒業式、そして生徒たちの次なる1歩を描いて終了でしょう。

長いようで短かった『暗殺教室』もいよいよ終わりですか。

茅野が正体を現した回から毎週更新してきたこのサイト。今後どうしようか悩み中です。

面白そうな新連載があれば最初から書いていきたいとは思いますが、現状そんな漫画もありません。

しばらくは様々なジャンルの記事を更新していこうかなと思います。

『暗殺教室』はあと3回ですが、どうぞ最後までお付き合い下さい。

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