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『暗殺教室』172話ネタバレ感想です。また、今後の展開の考察も。

今回の漫画『暗殺教室』172話「生徒の時間」は、殺せんせー柳沢&二代目死神との死闘が繰り広げられます。

2人のバケモノを相手にする殺せんせーは、流石に押され気味です。
ただ、殺せんせーも年季が入った触手使いですから、次第に知恵と工夫で盛り返してきます。

しかし柳沢はどこまでもクズな男です。

最終的には生徒たちを狙い・・・・、そして殺せんせーは・・・。

というワケで、今週号の『暗殺教室』172話を振り返ってみましょう。

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死闘

暗殺教室ネタバレ172話死闘マッハ20vsマッハ40の戦いですから、生徒たちももちろん烏間先生でさえも目で追うことは出来ません。

しかし、殺せんせーが押されていることだけはわかる。それくらい圧倒的な能力の差があります。純粋に2倍の速度の差ですからね。

自らの命を省みず、怪物化してしまった二代目死神ですが、初めて出会った頃はこんなことになるとは思えないほど素直で純粋な子でした。
そう、当時の殺せんせーが教育の仕方を間違ったのです。

彼は、初代からの愛情が欲しかった。しかし、当時の殺せんせーは無感情に育て過ぎたのです。

暗殺教室ネタバレ172話死闘2愛情を受けずに育った人間は、思わぬ方向へと道を逸れていってしまういい例ですね。

暗殺教室ネタバレ172話死闘3次第に殺せんせーは、知恵と工夫で攻撃をかわし始めます。
最小限の力で攻撃をかわし、間合いを詰めて威力を殺すなど。

今までE組の生徒たちに教えてきたことを先生自身も実践しています。

死亡

暗殺教室ネタバレ172話死闘4あくまでも教育の場として、戦闘をしている殺せんせー。

道を外れた二代目死神に対し、責任を持って教育し直すと宣言します。

ただし柳沢は生徒ではありません。生徒たちが育つための場に、柳沢は必要ありません。今すぐ出ていけと言い放つ殺せんせー。

「はい、そうですか」となるワケないでしょう・・・。むしろ仲間外れ感を出すのは逆効果。

暗殺教室ネタバレ172話死闘5次に柳沢が取った行動はこれ。

生徒たちへの攻撃指令です。

そもそも、なぜレーザー発射直前のこんなタイミングに攻め込んできたのかというと、生徒たちがいるから。ホウジョウとの戦闘の時に加勢しなかったのは、殺せんせーと生徒たちが合流するのを待っていたから。

そんなワケで、二代目死神に生徒たちを狙わせます。

暗殺教室ネタバレ172話死闘6「守るんだよな?先生って奴は」

なんというクズっぷり!!!
女、子供を狙うなんてダサいよ柳沢・・・。

本当にここまでの悪役は今のジャンプにはなかなかいません。改心する余地が全く見えません。

そして、当然のことながら殺せんせーは生徒たちの盾となり、身を投げ出します・・・。

あー、これはマズい。殺せんせーやっぱり死んじゃうのかな・・・。

考察

以下、今後の展開の考察です。

今回、生徒たちをかばって殺せんせーが身を投げ出しました。

二代目死神の全力攻撃ですので、間違いなく重傷でしょう。

ただ、当然ながらあの一撃で即死ってワケではないと思います。ここで殺せんせーが再起不能になっては誰も柳沢と二代目死神を倒せませんからね。

ということは、深手を負いながらも殺せんせーは生きている。そして2人を倒すのだと思います。

しかし、無情にもレーザー発射の時間が近づきます。殺せんせーは脱出する力は残っていない、そんな中生徒たちに最後のメッセージを贈るのです。

そのメッセージを受け取った生徒たちは全員生き残り、次の道へと力強く歩んでいく。

そんな展開を予想しています。王道展開ですね。

さすがにここから大どんでん返しでまさかのストーリー展開になることはないでしょう。
物語の終わりが見えなくなってしまいますからね。

というワケで、漫画『暗殺教室』も2016年前半には完結するでしょう。

おわりに

『暗殺教室』172話、いかがでしたか?

今回は、いいところで終わってしまいました。

展開としては特に目立った要素はなく、次回以降の惹き付け回です。

次回、殺せんせーがどれだけの深手を負ってしまったのか気になりますね。

あー、やっぱり殺せんせーは最後まで生き残れないんですかねえ。

次回まで待ちきれないです。

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