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『暗殺教室』171話ネタバレ感想です。

今回の漫画『暗殺教室』171話「ラスボスの時間」は、柳沢二代目死神との戦闘開始です。

なんと、ラスボスの二代目死神は、触手を手に入れたことで最高速度はマッハ40!殺せんせーよりも早いです。これはピンチ。

加えて柳沢まで捨て身のドーピング(触手注入による怪物化)したことで、状況は2対1。これ殺せんせーただでは済まないでしょうね・・・。

マッハでの戦闘であるため、決着はすぐに着きそうです。レーザー発射まで時間ないですし・・・。果たして殺せんせーの運命は???

というワケで、今週号の『暗殺教室』171話を振り返ってみましょう。

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マッハ40

暗殺教室ネタバレ171話ラスボス6「もっと早く行ってくれたら早期にケリがついたかもしれんのにな」

どうやら国家からの協力を得ていた柳沢。

通りで伝説の傭兵・ホウジョウとぶつからなかったワケです。殺せんせーvs国家vs柳沢かと思っていたのですが、違いましたね。

さて、1匹いれば対テロ戦争もカタがつく無敵の生物、それが今の二代目死神。

暗殺教室ネタバレ171話ラスボス7軽く攻撃してこんな感じです。ソニックブーム。
生徒たちの耳を破壊しちゃいます。これはチート。笑

殺せんせーも、生徒たちも軽く吹き飛びました。

現在無料連載中のNARUTOでしたら、これだけで死傷者続出ですけどね。

暗殺教室ネタバレ171話ラスボスなんと、触手を得た二代目の最高速度はマッハ40!!

殺せんせーがマッハ20ですから、基本性能は倍です。これはヤバい・・・。

暗殺教室ネタバレ171話ラスボス2しかも、殺せんせーと違って、捨て身。寿命は3か月もありませんが、その代わりに触手の性能をフルに引き出した設計となっています。

なぜそんな死に急ぐ!殺せんせーという1人の人間にそこまで捉われなければならないほど、君の世界は狭いのか!なんという悲しき怪物・・・・。

柳沢の覚悟

暗殺教室ネタバレ171話ラスボス3二代目の性能を自慢している柳沢に対して、茅野カエデがもの申します!

「・・・そうやっていつも・・・他人ばっかり傷つけて・・・自分は安全な所から・・・!!」

ところが。

柳沢自身も死への覚悟を決めていました。

なんと、自分に触手を注入。

暗殺教室ネタバレ171話ラスボス4人間の形を保ったまま、怪物化してしまいました。
しかし、これはもう人間ではないです。ゾンビとかそんなレベルです。

こうして柳沢も超人化したことで、殺せんせーは挟み撃ちに遭うことになります。

どう考えても絶体絶命。

しかし、殺せんせーは生徒たちにもう一つ教訓を教えます。

暗殺教室ネタバレ171話ラスボス5「人生の中では必ず、全力を尽くして戦わねばならない時がある。」

殺せんせーは今がその全力で闘う時。これで諦めてやられてしまっては、生徒たちにとって最悪の見本ですからね。殺せんせーは諦めません。

それに、確かにスピードと数では負けているかもしれませんが、勝負というのはそれだけでは決まりません。幸いにも、この人たちにとっては狭い空間での戦闘ですので、マッハ40は出せない状況です。つまり、スピードの差は2倍以下。

加えて殺せんせーは、常に二代目の前を行ってきた「伝説の殺し屋」

少なくとも相討ち以上には持って行けるポテンシャルがあります。

問題は、殺せんせーがこの戦闘で死んでしまうのか、それともレーザーで死んでしまうのか、はたまた無事ハッピーエンドか、そこが問題なのです。

おわりに

『暗殺教室』171話、いかがでしたか?

タイトルが「ラスボスの時間」ということでしたので、正真正銘、これが最後の戦闘になるでしょう。

ラスボスは最高速度マッハ40のバケモノですが、まだ殺せんせーの本気を見たことありませんし、どうなるかはわかりません。

とりあえず、生徒たちは危ないからレーザーの壁付近まで逃げて・・・!!笑

はい、というワケで次回もお楽しみに!!

⇒『暗殺教室』毎週更新しています!!

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