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『暗殺教室』165話ネタバレ感想(画バレ)です。

今回の『暗殺教室』165話「正論の時間」では、E組の生徒たちが殺せんせー奪還に向けて動き出します。しかし、国家を相手にするのは流石に厳しい・・・。

一方殺せんせーはあらゆる脱出方法を試みますが、やはり完全に閉じ込められていてもはや万事休すの模様。

そしてホウジョウも見張りに付き、これどうやって打開するの・・・???

・・・さて、今週号の『暗殺教室』165話を振り返ってみましょう。

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マスコミの暴力

暗殺教室ネタバレ165画バレ2軍の防衛ラインまで来たE組の生徒たち。当然のことながら、そこから先に行くのを止められてしまいます。

烏間先生も駆け付けて話をしますが、どうやらここまでの作戦は烏間先生も知らされていなかった様子。ただ、烏間先生はあくまでも国の人間。生徒たちには大人しくしているようにと諭します。

そこに現れるマスコミの集団。

「ねえねえ、今どんな気持ち??」

スクープを前にした記者たちはもはや生徒たちの気持ちなんて考えていません。記者ってそういう人種ですからね。特ダネに魂を売り払った人たちです。

殺せんせーが爆発して地球が滅びる確率は1%以下だとか、生徒たちは脅されていたわけではないだとか、どんな主張をしても彼らには響きません。

結局一旦引くことに。

殺せんせーもお手上げ

暗殺教室ネタバレ165画バレ3その頃、殺せんせーは地下奥深くを掘り進めていました。

しかし、いくら掘っても地の盾のレーザーが張り巡らされています。

これには殺せんせーもお手上げのようです。

確かに、脱出できる理由が見当たりません。生徒たちが天の矛を止めるしかないでしょうね。

ホウジョウと生徒たち

プロジェクトのリーダー?は、E組の生徒たちが動き回っているのを察知します。

それに対して処置のマニュアルを作ってあるというホウジョウ

暗殺教室ネタバレ165画バレ4その通り、一瞬で生徒たちを捕捉してきました。

暗殺教室ネタバレ165画バレ5

一体何なんだこの男・・・??

ここでホウジョウは「保護」と言っていますが、完全に捕獲ですよね(笑)

この前の少数精鋭メンバーで一瞬で生徒たちを捕捉してきてしまいました。

カルマのことを覚えているメンバーもいますね。

さて、ここで殺せんせーを殺すのは待ってと主張を始める生徒たち。

しかしながら、この世の残酷な現実を答える指揮官。

「1%でも100%でも世間は殺せと言うだろうさ。

大衆はね、いったん恐怖に火が点いたらもう理屈は通用しない。0%にならない限りは恐れて騒ぎ続けるだろう。

それに、1%という数字はね、地球を賭けのチップにするには・・・

あまりに高すぎるんだ」

加えて殺せんせーの前世が殺し屋だったということも指摘。

これは正論。圧倒的正論。

殺せんせーのことを深く知らない人たちからしたら間違いなく正論なのです。

暗殺教室ネタバレ165画バレ6

1%って、宝くじで1等を当てるのよりもはるかに高い確率ですからね。

その代償が地球なんて、割に合っていないのは間違いありません。

しかし、それじゃ納得できない生徒たち。これもまた当然のこと。

寺坂君が指揮官を蹴り飛ばしちゃいました(笑)

暗殺教室ネタバレ165画バレ7指揮官が激怒しますが、その前にホウジョウが立ち、生徒たちを違う部屋に連れていくように指示。果たして生徒たちはどうなっちゃうのでしょう・・・。

おわりに

『暗殺教室』165話ネタバレ(画バレ含む)、いかがでしたか?

結局殺せんせーは自力での脱出はほぼ不可能、頼みの生徒たちもホウジョウに捕まり、なす術がないように思われます。

シロと二代目死神が出てきていない状況で、ここからどう話が進んでいくのでしょうか。

松井先生の性格上、まだまだ衝撃的なシーンを準備しているとは思うんですよね。変装とか松井先生お得意の手法が出てきてませんし、まだ何かが起こるような気がします。

次回以降気になるのが、このなす術の無い状況の中でどうやってストーリーを先に進めるかですね。

生徒たちがホウジョウ一味と戦って脱出して、レーザーを止めるところまでいくのでしょうか。

次回も斯うご期待!


 

⇒次・166話ネタバレ「クレイグ・ホウジョウ=伝説の〇〇だった!?」

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