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『暗殺教室』163話ネタバレ感想(画バレ)です。

今回の『暗殺教室』163話「確定の時間」では、ついについに、殺せんせーが死亡です・・・!!え、本当に死んでないよね?笑

の面談が終わり、「また明日ね!」と言って一日が終わったと思いきや、次の瞬間。

・・・さてさて、さっそく今週号の『暗殺教室』163話を振り返ってみましょう!

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楽しむことの大切さ

前回の続きで、どうやら殺せんせーとE組の生徒たちは、思う存分卒アル用の写真を撮ってきたようです。みんなヘトヘト・・・(笑)

「卒アルごときに何でここまで・・・」

こう疑問に思う生徒もいますが、それに対する殺せんせーの言葉は、非常に大切なことを言っていると思いました。

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡「楽しいからですよ。楽しいからこそ手間暇かけて工夫して力の限りで取り組めるんです。
まずは自分が楽しむ事です。皆さんもそういう場所を見つけて下さい」

いや~、これは深いですよ!

何かを楽しむのって、非常に大事です。本質をついています。

例えば勉強。勉強が楽しくて夢中になれる人と、勉強が嫌で嫌で仕方のない人。
両者には大きな差が存在します。楽しめる人はいくらでも知識を身に付けられますが、嫌いな人は勉強を拒絶してしまい、成長は頭打ちになってしまいます。

やっぱり、何かをやるなら楽しまないと損です。楽しめないものであれば止めてしまえばいい。
自分が本当に楽しめるものって、誰にでもあるハズです。そういうものは一生かけて追求していくといいでしょう。知らないうちにそれがビジネスに役立ったりします。

さて、話は戻り、わかばパークにて。

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡2さくらちゃんにテストをする渚。このテストが合格点なら学校の勉強はずっと余裕だから、勉強の心配をすることなく新しいクラスになじめるよと言い、さくらちゃんも意気込んでいます。

しかし、過去のいじめの記憶が蘇り、動揺するさくらちゃん。

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡3そんなさくらちゃんを、渚の冷静なナイフが落ち着かせます。

何このイケメン。笑

最終面談

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡4「僕は先生になるよ」

『それがいい。君に合ってる』

なんかしみじみしちゃいますねえ・・・。

この1年間でE組の生徒たちは大きく成長しました。そしてその中でも1番成長したのは間違いなく渚。そんな渚が殺せんせーに憧れて先生になりたいだなんて。私が殺せんせーの立場だったら嬉しくて涙が出てきちゃいますよ。

それに対する殺せんせーの言葉も深いです。

「君達が必ず平等に授かり、いずれ平等に失う才能があります。

それは若さです。

若さという才能が逃げないうちに何度も失敗して修正して立ち止まらず前に泳いで行って下さい。」

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡5暗殺の能力を第二の刃に、これからは第一の刃を磨いていくのです。

殺せんせー死亡

最終面談者の渚が帰り、教室は殺せんせーと烏間先生の二人きりになります。

そして、ビッチ先生との関係を茶化された烏間先生も帰ってしまいます。

「良い卒アルにしろよ」

という言葉だけを最後に残して。

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡6そして烏間先生は、国家プロジェクト本部に電話します。

いざ、最終暗殺の時。

次の瞬間。

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡8

殺せんせー死亡!?!?

 

暗殺教室ネタバレ163話感想殺せんせー死亡7

こんなの避けられるのでしょうか。てかE組の学び舎は確定で木っ端みじんですか・・・。

おわりに

『暗殺教室』163話、いかがでしたか?

ついに、最後の暗殺に向けて連合国家が動きました。

殺せんせーのいる校舎をサテライトレーザーで一撃!!!

え、冷静にこれ殺せんせー死んだでしょ。笑

漫画的には生きているのでしょうが、大ダメージを受けていてもおかしくありません。

そこに、謎の男・ホウジョウが追い打ちですかねえ。

いきなり衝撃的な描写が飛び込んできて、若干置いてきぼりを喰らっている筆者でございます(笑)

これどうなってしまうのでしょうか。

E組の生徒たちは家でのんびり明日のことを考えている間に、最終決戦が繰り広げられちゃうのでしょうか。

とにかく、次回を待つしかないですね。次回も斯うご期待!!!!


 

⇒次:164話ネタバレはこちら。ホウジョウが暗躍!?

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