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週刊少年ジャンプで連載中の漫画『暗殺教室』ネタバレ134話です。

今回の『暗殺教室』134話ではタイトルが「過去の時間」であり、殺せんせー「死神」時代が描かれています。

ネタバレNGの方はブラウザバック!!

ということでさっそくですが、『暗殺教室』134話のネタバレ・考察開始です。

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「死神」の誕生まで

今回の134話、いきなり殺せんせーの登場です。

最も、触手の怪物になる前の姿ですが。

暗殺教室 ネタバレ 134 3にこやかに笑い、とても優しそうなイケメン。

それが昔の殺せんせーでした。

ただ、数千人を殺してきた殺し屋だったのは先週号までを読んだ人なら知っているはず・・・。

殺せんせーは劣悪な環境のスラム街で生まれました。

信頼できる者は誰もいない、そして人間とはゴミのように死ぬために生まれてきたモノとしか考えていなかった幼少期の殺せんせー。

「殺せば人は死ぬ」

このような痛々しい思考から、殺し屋になる道を選びました。

ただ、これが天職だったようで、絶対に不可能と思えるような厳重警備をかいくぐって超大国の大統領を「自然死」させたり、幹部将校を2ダース倒して10年続いた内戦を終結させたりと、殺すということに関して殺せんせーの右に出るものはいなかったようです。

こうして彼には「死神」という通り名が付けられることとなりました。

2代目「死神」

そんな殺せんせーですが、柳沢(シロ)の触手に関する人体実験をさせられます。

明晰な頭脳に強靭な肉体、死んでも戸籍がないから大丈夫と主張する柳沢。

ほんと悪い科学者ですね。

そもそも、「死神」が国にとらえられた原因は「2代目死神」が関係しています。

当時、殺せんせーは自分が2人いれば仕事が捗ると思って、唯一の弟子を取っていたのです。

それが以前に登場した「花屋の死神」

とある事件を終えたときに弟子入りを志願してきた若者と書いてありましたが、やはり前回の記事で考察した通り、殺せんせーがこの「花屋の死神」の親を殺したようです。

裏切る要素は無いように育成したつもりでしたが、結局この「花屋の死神」に裏切られて殺せんせーは捕まってしまいます。

誰も信じてないと言いながら弟子のことは信用していたのですね(笑)矛盾じゃないですかね(笑)

いくら丸腰にならなければ潜入出来ないからと言って、弟子を信用したのは殺せんせーの行動に一貫性がなかったってことですね。

暗殺教室 ネタバレ 134 2こうして殺せんせーは処刑される代わりに、人体実験を受けることになります。

殺さない限り脱出チャンスはいくらでもあると考える「死神」こと殺せんせー。

そこに夜間の監視係として、柳沢の手によって茅野の姉雪村あぐりが抜擢されます。

柳沢は、雪村先生のことを「モルモット」扱いしています。

どこまで嫌な奴なんだ柳沢め・・・!!

これが殺せんせーと雪村先生の出会い。

暗殺教室 ネタバレ 134 4少しずつ殺せんせーが雪村先生に心を開いていくんでしょうね、わかります(笑)

おわりに

今回は殺せんせーの過去の姿が明らかになりました。

想像以上にイケメンで爽やかでしたね(笑)

この頃からスケベだったのでしょうか(笑)

また、もしアニメ化や映画化するとしたらこの頃の声ってどうするんですかね。

アニメや映画での声だとなんか違和感しますよね(笑)

話は戻りまして、今回の『暗殺教室』134話では、他人は信じないと言っておきながら弟子を信じた殺せんせーには矛盾を感じましたね。

一方、雪村先生の登場と、柳沢のヒールっぷりは予想通りでした。

来週以降は殺せんせーが雪村先生に心を開いていくのだと思います。

ここからどうして月を破壊する生物が誕生してしまったのか、また、雪村先生はどうして死んでしまったのかが明かされていきます。

来週号も楽しみですね!

 

PS:⇒135話ネタバレの記事はこちらからどうぞ!

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