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暗殺教室151話「速度の時間」のネタバレ(画バレ)・感想です。

今回の『暗殺教室』151話では、宇宙ステーションへの潜入です。

ロケットに誰が乗るのか。そもそも乗るところまで無事たどり着けるのか。

さっそく今週号の『暗殺教室』151話をチェックしていきましょう。

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潜入の時間

暗殺教室ネタバレ151話感想矢田さん倉橋さんの二人が警備員さんの目を引き付けます。

あれ、中学生ですよね?やたら大人っぽくてかわいい・・・。笑

その間に、木村くんが管制室へと潜入します。暗殺教室ネタバレ151話感想4

目的は、によるハッキング。

暗殺教室ネタバレ151話感想2これで管制室のパソコンは律の手中に・・・。ウインクする律もかわいい・・・。笑

ロケット付近のセキュリティをオフにして、発射台まで一目散に走る生徒たち。

暗殺教室ネタバレ151話感想3気配を消して走るなんて朝飯前です。てか大丈夫か、日本の警備・・・!!!

一方、殺せんせーは先にロケットに着いていて、設備の点検をしています(笑)
大事な生徒たちの乗ったロケットが墜落したら元も子もありませんからね。なんて良い先生なんでしょう。

しかし、宇宙に行けるのは2人まで。
行きたい人を挙手制にしたら、こぞって男子が手を挙げてしまう始末。

さてさて、どうしたものでしょう。

打ち上げの時間

「まだ一度も成功してない試験機ですが・・・それでも乗りたい人!!」

という殺せんせーの言葉に、一瞬ためらう男子たち。

しかし、それでも手を挙げるイトナ

「けど今回だけ譲ってやる。渚、カルマ、お前ら乗れ」

おおおおおおお!!!!

かっこいい!名脇役ですよ!!!

しかし、リスキーな役回りを嫌がるカルマ。
これに対し、渚とカルマの二人があれだけガチンコで闘ったからE組が1つにまとまっているのだと主張寺坂。

暗殺教室ネタバレ151話感想5加えて渚も説得します。もう2人は誰もが認める親友ですね!渚に言われて「デレ」を見せるカルマ。

あの厨二病全開だったカルマはもういません。

そしていよいよ発射までのカウントダウンが始まります。

設計図も機体も隅から隅まで殺せんせーがチェックしたようなので、落ちることはないでしょう。天才「死神」がそんな凡ミスするハズがありません。

暗殺教室ネタバレ151話感想6そして発射。殺せんせーも途中まで付いてきますが、そのロケットのスピードはマッハ23!!

その日2人は初めて殺せんせーのスピードを上回ったのです。(殺せんせーはマッハ20)

殺せんせーも泣いていますが、生徒たちが自分を上回ったことにうれし泣きしているのでしょう。4月からものすごく成長しましたからね。

「自分の命をとことん利用して僕等に学習の機会を与えてくれる。

それは本当にありがたいけど

僕等にとって殺せんせーの命は・・・教材で終わるほど軽くはないよ

こんなこと言ってくれる生徒。そりゃ涙も出てきますわ!

おわりに

『暗殺教室』151話感想、いかがでしたでしょうか。

ついに渚とカルマが、殺せんせーのスピードを上回り、宇宙に行ってしまいました。

宇宙ステーションに着いた後はうまくやれるのでしょうか。

まだ、スタート地点に立ったばかりで、触手の研究の情報と、帰国というミッションが残されていますからね!

合併号のため、次週はお休みなのが辛いですよね。先が気になる・・・!!!

まあ今のうちにこのサイトの今までの記事でも見返して復習しておいてください(笑)

2週間後、お楽しみに!!!


PS:⇒次:152話ネタバレ感想はこちら

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