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将棋藤井聡太三段が、最年少プロ棋士への快挙を達成しました。

14歳2ヵ月で、7月に誕生日が来たばかり。中学生でのプロ棋士は羽生善治三冠を含めた史上5人目。加藤一二三9段以来の62年ぶりのに記録を塗り替えた超新星です。

以前から詰将棋の早さで密かに話題になっていたのですが、これからはメディアにも注目され、第2の羽生善治となっていくことでしょう。

今回は、そんな藤井聡太三段の、師匠高校についても注目していきたいと思います。

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藤井聡太の誕生日と最年少記録

藤井聡太三段は、10月1日付けで四段へと昇格します。

誕生日が7月29日で、14歳2ヵ月でのプロ入りを果たしました。これは加藤一二三9段の持つ14歳7か月という記録を塗り替える快挙で、谷川浩二、羽生善治、渡辺明に続く5人目の中学生プロ棋士です。

誕生日の関係で最年少記録を更新できるところは非常に強運の持ち主だと思います。今後の活躍に大きな期待がかかりますね!

将棋は実力差を運でひっくり返せることはほぼありませんが、それでもコンディションや突然のひらめきなど、運が1ミリも絡まないということはないでしょうからね。

以前から、プロ棋士の間にも「詰将棋が異常に早い子がいる」という話題は広がっていたようで、渡辺竜王もそのことについて言及しています。

中でも驚くべきことは、3段リーグに入ってからたったの1期で突破出来たことで、あまりに突出した才能ということがわかります。

羽生さんの頃は三段リーグがなく、三段の人たちでの激しいプロ争いはありませんでしたので、藤井聡太三段の快挙はかなり凄いことだとわかります。

ちなみに藤井聡太三段は、将棋を5歳の頃におばあちゃんに教わり、わずか9年でプロ入りまで辿り着きました。天才です。

藤井聡太の高校は?

藤井聡太三段は、現在は名古屋大教育学部付属中学校に通う2年生で、高校入学までは時間があります。

恐らくはこれから中学校に通いながらプロでの対局をこなし、その成績次第では高校にも進学することでしょう。

恐らくは、高校はそのままエスカレーターで附属高校に上がることでしょう。

高校に通いながらの対局は大変ですので、ここをどう乗り過ごすかが今後の活躍へのカギとなりそうです。

三月のライオン』の零ちゃんみたいに、寂しい高校生活を過ごす、なんてことにならないようにエンジョイしてほしいですよね!藤井聡太将棋誕生日師匠高校

藤井聡太の師匠は?

奨励会に入るには、プロ棋士の推薦状がなければ入れません。子弟制度が残っているのが今の将棋界なんです。

藤井聡太三段の師匠杉本昌隆七段。

杉本師匠は、対局での活躍よりも地方での将棋の普及に尽力されている方です。地方では絶大なる人気を誇る振り飛車党の棋士で、日本将棋連盟の非常任理事も務めています。

藤井聡太三段と同じ愛知県名古屋市出身ということもあり、奨励会への推薦状を書いてくれたようですね。

きっと、自分と同じ地元で非常に才能あふれる若者の登場に、胸を躍らせたことでしょう。今回、藤井聡太三段が史上最年少でのプロ入りを果たしたことに、1番喜んでいるのは間違いなくこの杉本七段だと思います!

最強の羽生善治世代を引退させ、世代交代を果たして頂点に君臨するのは藤井聡太三段であるかもしれません・・・!!

おわりに

改めて、藤井聡太三段の凄さをお伝えさせていただきました。

終盤力に定評があるのは、羽生善治三冠と似ていますよね!きっと今後、数々の藤井マジックを連発してくれることでしょう。

人工知能が発達してきた中、新しい「人」が登場してきたのは非常に喜ばしいことですね!

今後の活躍に大いに期待しましょう!

マスコミの取材など、大きなプレッシャーがかかるとは思いますが、自分のスタイルを貫いて惑わされずに成長していってほしいですね!

 

 

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